4月2日はマイケル・ファスベンダーの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?




4月2日はマイケル・ファスベンダーの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?

マイケル・ファスベンダーは1977年4月2日に西ドイツ、ハイデルベルクで生まれました。
2001年放送のHBOのテレビドラマ「バンド・オブ・ブラザーズ」で注目され、2008年スティーヴ・マックィーン監督「ハンガー」英国インディペンデント映画賞主演男優賞を受賞、ヨーロッパ映画賞男優賞にノミネートされました。
hunger
「X-MEN: ファースト・ジェネレーション」ではエリック・レンジャーに抜擢、「SHAME -シェイム-」ではゴールデン・グローブ賞ドラマ部門の主演男優賞にノミネートされ、ヴェネチア国際映画祭男優賞を受賞「それでも夜は明ける」ではアカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞で助演男優賞にノミネートされました。
マイケル・ファスベンダー

マイケル・ファスベンダーの主な出演作品は次の通りです。
「イングロリアス・バスターズ」(原題 Inglourious Basterds)
イングロリアス・バスターズ02
クエンティン・タランティーノ監督ブラッド・ピット主演でナチス壊滅を企てる部隊の活躍を描いた戦争アクション。
2009年11月20日(金)に公開され、興収6.5億円。
第二次大戦下のフランスを舞台に情け容赦ないナチ狩りで恐れられるユダヤ系アメリカ人部隊”バスターズ”が大胆不敵にも第三帝国の首脳陣暗殺の計画を決行しようとする…
第82回アカデミー賞、第67回ゴールデン・グローブ賞でクリストフ・ヴァルツが助演男優賞を受賞。
マイケル・ファスベンダーはイギリスのアーチー・ヒコックス中尉を熱演。
クエンティン・タランティーノ監督ならではの映画的面白さだけを追求し、大胆なアイディアで歴史を縦横無尽に変えて楽しませてくれます。

「X-MEN: ファースト・ジェネレーション」(原題 X-MEN: First Class)
X-MEN_ファースト・ジェネレーション
マシュー・ヴォーン監督ジェームズ・マカヴォイ共演で描いた「X-MEN」初期3作の前章に位置づけられるSFアクション大作。
2011年6月11日(金)に公開され、興収7億円。
チャールズ・エグゼビア(のちのプロフェッサーX)とエリック・レーンジャー(のちのマグニートー)の出会いと決別を描く…
マイケル・ファスベンダーはエリック・レンジャーを演じ、チャールズ・エグゼビアと友情を育みつつも、やがて対立していく…
X-MEN_DAYS OF FUTURE PAST02
チャールズとエリックの出会いと決別に第三次世界大戦への危機を取り入れながら、ドラマチックに描かれていて、最後のシーンでは鳥肌が立つくらいに面白い作品です。

続編として「X-MEN: フューチャー&パスト」(原題 X-MEN: Days Of Future Past)が2013年5月30日(金)に公開され、興収10.3億円。

「X-MEN: アポカリプス」(原題 X-MEN: Apocalypse)が2016年8月11日(木・祝)に公開され、興収8.5億円。

「X-MEN: ダーク・フェニックス」(原題 X-MEN: Dark Phoenix)は2019年6月21日(金)に公開され、興収3.4億円。

「SHAME -シェイム-」(原題 Shame)
SHAME シェイム
スティーヴ・マックィーン監督キャリー・マリガン共演でSEX中毒の兄と恋愛依存症の妹の孤独を描いた衝撃のドラマ。
2012年3月10日(金)公開。
N.Y.に暮らす独身男のブランドンは仕事以外の時間すべてを性欲処理に注ぎ込んでいた。性欲を介してしか人と繋がることができない彼の下に、激情的な性格の妹・シシーが転がり込んで来る…
マイケル・ファスベンダーはセックス中毒の兄ブラントンを演じ、ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門の主演男優賞にノミネートされ、ヴェネチア国際映画祭男優賞を受賞
セックス依存症の男を演じたマイケル・ファスベンダーの演技が光ります。

「プロメテウス」(原題 Prometheus)

リドリー・スコット監督ノオミ・ラパスシャーリーズ・セロン共演で「エイリアン」の物語の前日譚を描いたエピック・ミステリー。
2012年8月24日(金)に公開され、興収18.1億円。
古代遺跡で人類史上最大の謎を解き明かす手がかりを発見した調査団は、宇宙船プロメテウス号に乗り、未知の惑星を訪れる…
マイケル・ファスベンダーは調査団に同行するアンドロイドのデヴィッドを演じ、アンドロイドならではの不自然さを自然に表現しつつ、どこか謎めいたデヴィッドを好演。
Prometheus
リドリー・スコットならではの映像の美しさとノオミ・ラパス、マイケル・ファスベンダー、シャーリーズ・セロンの演技が光ります。

続編として「エイリアン」シリーズ第1作へとつながる「エイリアン:コヴェナント」(原題 Alien: Covenant)にも出演。

リドリー・スコット監督キャサリン・ウォーターストン共演で2017年9月15日(金)に公開され、興収約7億円。
滅び行く地球から脱出した宇宙船コヴェナント号の乗組員たちが”宇宙の楽園”と思われた惑星で想像を超える脅威に直面する…
途方もない脅威、かつてない驚き、そして衝撃に満ちた新たな神話。

「それでも夜は明ける」(原題 12 Years A Slave)
それでも夜は明ける03
スティーヴ・マックィーン監督キウェテル・イジョフォー主演で”奴隷制度”をテーマに描いたドラマ。
2014年3月7日(金)に公開され、興収4億円。
家族と幸せに暮らしていた男ソロモンが、突然、財産も名前も奪われ、奴隷にされる。妻と子供たちに再び会うために、彼が生き抜いた11年8カ月と26日間を描く…
第86回アカデミー賞で作品賞、ルピタ・ニョンゴが助演女優賞、脚色賞の3部門を受賞。
マイケル・ファスベンダーはプランテーションの支配人のエップスを演じ、非常に陰湿で残忍な性格の持ち主で奴隷に対して悪逆非道の限りを尽くし、アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞で助演男優賞にノミネート。
実話を基に奴隷制度の残酷さ、非道さを描きつつ、暗闇に光る”希望”に気づかせてくれます。

「スティーブ・ジョブズ」(原題 Steve Jobs)
スティーブ・ジョブズ
ダニー・ボイル監督アーロン・ソーキンが脚本ウォルター・アイザックソンの大ベストセラー小説を映画化したヒューマン・ドラマ。
2016年2月12日(金)に公開され、興収1.1億円。
1984年のMacintosh、Appleを追われて作った1988年のNeXT Cube、Appleに復帰して発表した1998年のiMacという重要な3つのフェーズの伝説のプレゼンテーション”直前40分の舞台裏”を描く…
第73回ゴールデン・グローブ賞で脚本賞、ケイト・ウィンスレットが助演女優賞を受賞。
マイケル・ファスベンダーはスティーブ・ジョブズを熱演し、第88回アカデミー賞で主演男優賞にノミネート。
伝説のプレゼンテーション直前の舞台裏で緊迫感あふれるドラマが展開。アーロン・ソーキンの畳みかける脚本をダニー・ボイル監督ならではの映像で豪華に見せてくれます。

これからもさらなる活躍が期待されるマイケル・ファスベンダー。出演作でどの作品が好きですか?が期待されるマイケル・ファスベンダー。出演作でどの作品が好きですか?



クリント・イーストウッド主演の刑事アクションの第1弾「ダーティハリー」、NHK BSプレミアムで4月2日(木)放送。




クリント・イーストウッド主演の刑事アクションの第1弾「ダーティハリー」、NHK BSプレミアムで4月2日(木)放送。
kinopoisk.ru
ドン・シーゲル監督クリント・イーストウッド主演で描いた刑事アクションの第1弾「ダーティハリー」(原題 Dirty Harry)
1972年2月26日(土)に公開され、配収1.41億円。
“ダーティハリー”と呼ばれるサンフランシスコ警察殺人課の刑事、ハリー・キャラハンの活躍を描く…

サンフランシスコ警察殺人課のハリー・キャラハン。S&W44マグナムをを片手に強引な捜査を行うため、仲間から「ダーティハリー」と呼ばれていた。ある日、凶悪な銃撃事件が発生。次の犯行を予告する脅迫状を警察に送りつけてきた”さそり”と名乗る殺人鬼に怒りを覚えたハリーは容疑者を執ように追い詰めていく…

「アルカトラズからの脱出」のドン・シーゲルが監督・製作を手掛けたシリーズ第1弾。
ハリー・キャラハン刑事にはクリント・イーストウッド
ハリー・ガーディノアンディ・ロビンソンジョン・ヴァーノンレニ・サントリほかが共演。
ダーティハリー
アクション界の雄ドン・シーゲル監督とクリント・イーストウッドの息の合った演出が冴えわたる刑事アクションの傑作です。

★「ダーティハリー」(字幕スーパー)
NHK BSプレミアム
4月2日(木)
13:00~14:44



4月1日は竹内結子の誕生日。出演作でどの作品が好きですか?




4月1日は竹内結子の誕生日。出演作でどの作品が好きですか?

竹内結子は1980年4月1日に埼玉県で生まれました。
NHK連続テレビ小説「あすか」「白い影」などTVドラマで幅広く活躍し、映画にも進出し、「いま、会いにゆきます」に主演。
他にも「チーム・バチスタの栄光」「はやぶさ/HAYABUSA」「ステキな金縛り」「ストロベリーナイト」「残穢(ざんえ) 住んではいけない部屋」「長いお別れ」などに出演してきました。
竹内結子_lee

竹内結子の主な出演作品は次の通りです。
「いま、会いにゆきます」
いま、会いにゆきます
市川拓司の小説土井裕泰監督中村獅童共演で死んだはずの妻が現れ、夫と息子と送る奇妙な共同生活を描いたラブ・ファンタジー。
2004年10月30日(土)に公開され、興収48億円。
梅雨が訪れたある日、6歳の息子と暮らす巧の前に病気で死んだ妻の澪が現われた。巧たちは彼女を迎え入れ、再び家族としての生活を過ごす…
竹内結子は秋穂澪を演じ、病気で亡くなっていながらも、6週間の雨の季節に残された夫と息子の前に現れる…
シンプルでまっすぐな家族愛が描かれた心温まるラブ・ファンタジー。竹内結子、中村獅童の透明感あふれる演技が光ります。

「チーム・バチスタの栄光」

現役医師の海堂尊による大ベストセラー医療ミステリー中村義洋監督阿部寛共演で映画化したミステリー。
2008年2月9日(土)に公開され、興収15.6億円。
難易度の高い心臓手術専門の精鋭集団”チーム・バチスタ”に起きた不可解な連続術中死の真相を暴くため、門外漢の心療内科医・田口と切れ者の役人・白鳥のふたりが調査を開始する…
竹内結子は門外漢の心療内科医の田口を熱演。
医療現場のリアルな描写と予測不能な展開は最後まで楽しませてくれます。
続編として2009年「ジェネラル・ルージュの凱旋」(興収9億円)が公開。

「はやぶさ/HAYABUSA」
はやぶさ/HAYABUSA
堤幸彦監督が2010年6月に地球へ帰還を果たした小惑星探査機<はやぶさ>に関わった人々の姿を描いた実話ドラマ。
2011年10月1日(土)に公開され、興収5億円。
2003年に飛び立ち、小惑星のイトカワからサンプルの採取に成功した小惑星探査機「はやぶさ」の挑戦を描く…
竹内結子は若い研究生の水沢恵を熱演。
「はやぶさ」プロジェクトに携わる人々の夢や想いがひしひしと伝わってきて、結末はわかっていても、ドキドキワクワクし、最後には感動!! 夢を持つこと、信じること、努力することの大切さが伝わってきます。

「ステキな金縛り」
ステキな金縛り02
三谷幸喜が監督、脚本深津絵里西田敏行共演で描いた法廷幽霊コメディ。
2011年10月29日(土)に公開され、興収42.8億円。
失敗続きで後がない三流弁護士のエミは、資産家の妻殺しの容疑で捕まった男の弁護を担当することになる…
竹内結子は被告人の妻の矢部鈴子と姉の日野風子の双子を熱演。
三谷幸喜監督らしい、思いっきり笑えて、感動できて、何度でも見たくなる、ファンタジックな法廷幽霊コメディです。

「ストロベリーナイト」
ストロベリーナイト
誉田哲也の人気警察小説シリーズを原作にした大人気TVドラマの劇場版。TVドラマに引き続き佐藤祐市監督
2013年1月26日(土)に公開され、興収21.5億円。
シリーズ4作目「インビジブルレイン」を基に連続殺人事件の謎を追う女刑事の姫川玲子と、彼女率いる姫川班を待ち受ける最大の試練を描く…
竹内結子は警視庁捜査一課の姫川玲子を演じ、4人の殺人事件を担当することになる…
TVシリーズをさらにパワーアップ。竹内結子の演技がさらに光る作品です。

「残穢(ざんえ) 住んではいけない部屋」
残穢
第26回山本周五郎賞を受賞した小野不由美の小説中村義洋監督橋本愛共演で映画化したミステリー・ホラー。
2016年1月30日(土)に公開され、興収5.2億円。
読者の女子大生から「今住んでいる部屋で、奇妙な音がする」という手紙を受け取ったミステリー小説家が、二人で異変を調査するうちに驚くべき真実にたどり着く…
竹内結子はミステリー小説家である「私」を演じ、ある真相にたどり着くが、さらなる事件に巻き込まれていく…
実話とフィクション、現在と過去が複雑に絡み合い、部屋、土地、時代を超えて連鎖する恐怖。ホラーというよりは推理サスペンスといった内容ですが、ジャパン・ホラー久々の佳作です。

「長いお別れ」

中島京子の小説を「湯を沸かすほどの熱い愛」の中野量太監督山崎努蒼井優共演で映画化した認知症を患う父親とその家族の姿を描いた家族ドラマ。
2019年5月31日(金)に公開され、興収0.6億円。
認知症を患った父親と献身的に支える母、そして人生の岐路に立たされる2人の娘の7年間を紡いでいく…
竹内結子は長女の麻里を演じ、認知症を患う父の姿に戸惑いながらも、向き合っていく…
すべてを忘れていく父とその家族の、お別れまでの7年間。忘れるごとに深まっていく家族の愛には感動させられ、これからさらに進む高齢化社会について考えさせられます。

他にも「ふしぎな岬の物語」、「殿、利息でござる!」、「クリーピー 偽りの隣人」などに出演し、これからのさらなる活躍が期待される竹内結子。出演作でどの作品が好きですか?



喜劇王チャップリンが機械化社会を笑いで風刺した傑作喜劇「モダン・タイムス」、NHK BSプレミアムで4月1日(水)放送。




喜劇王チャップリンが機械化社会を笑いで風刺した傑作喜劇「モダン・タイムス」、NHK BSプレミアムで4月1日(水)放送。
モダン・タイムス
喜劇王チャップリンが監督・製作・脚本・音楽を手掛け、機械化社会を笑いで風刺した傑作喜劇「モダン・タイムス」(原題 Modern Times)
全米では1936年2月5日(金)、日本では1938年2月9日(土)公開。
機械工場でねじ回しの作業をするチャップリンは単純作業を繰り返しやっていくうちにその動作がとまらなくなってしまい、病院に送られることになる…

文明という名の機械化の波があれよあれよという間に押し寄せてきた1930年代。工場で働くチャーリーは、スパナを両手に次々と送られてくるベルトコンベアーの部品にネジを締めていた。その動作がとまらなくなってしまい、病院に送られてしまう…

チャールズ・チャップリンが監督・製作・脚本・音楽を手掛け、機械化社会を笑いで風刺した傑作喜劇。
チャーリーが巨大な歯車に巻き込まれる場面、絶妙のパントマイム、ローラースケートの至芸、チャップリンが初めて歌声を聞かせた「ティティナ」、放浪紳士チャーリーと少女が手を取りあって歩き去るラストシーン。

映画史上に残る爆笑と感動の名場面が続々と展開、今だ色あせることのない名作です。

★「モダン・タイムス」(字幕スーパー)
NHK BSプレミアム
4月1日(水)
13:00~14:28



3月31日はユアン・マクレガーの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?




3月31日はユアン・マクレガーの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?

ユアン・マクレガーは 1971年3月31日にスコットランド、クリフに生まれました。
テレビ・ドラマで活躍し、1996年「トレインスポッティング」で映画初主演を果たし、大ヒットし、イギリスの映画賞を数多く受賞。
1999年に「スター・ウォーズ」新三部作のオビ=ワン・ケノービ役に抜擢。
「ムーラン・ルージュ」では歌声を披露し、「ゴーストライター」ではヨーロッパ映画賞で男優賞を受賞。他にも「ビッグ・フィッシュ」「インポッシブル」「プーと大人になった僕」にも出演。
ユアン・マクレガー

ユアン・マクレガーの主な出演作は次の通りです。
「トレインスポッティング」(原題: Trainspotting)
トレインスポッティング
ダニー・ボイル監督が若者の陽気で悲惨な青春を描いたドラマ。
1996年11月30日(土)公開。
ドラッグ、音楽とともに疾走する若者たちそれぞれの運命を描く…
ヘロイン中毒のレントンはある日、売人から大量のドラッグを売りさばく仕事を持ち掛けられ、仲間と実行するが、儲けた金を巡って互いに疑心暗鬼となる…
ユアン・マクレガーはヘロイン中毒のマーク・レントンを熱演。
クラブ・フリークの若者を「トレインスポッターズ」と呼ぶ流行語まで誕生し、今だに色あせることのない名作です。

前作のキャスト、スタッフが再結集してダニー・ボイル監督が前作から20年後の世界を舞台に描いた「T2 トレインスポッティング」(原題 T2 Trainspotting)が2017年4月8日(土)公開。

「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」(原題 Star Wars Episode I: The Phantom Menace)
スター・ウォーズ エピソード1_ファントム・メナス
「スター・ウォーズ」サーガの序章。舞台は前3部作からさかのぼること約30年、ダース・ベイダーことアナキン・スカイウォーカーの少年時代を描く…
1999年7月10日(土)に公開され、配収78億円。
ジェダイ騎士のクワイ=ガン・ジンとオビ=ワン・ケノービは砂の惑星タトゥイーンでひとりの少年アナキンと出会い。アナキンに秘められたフォースの力を感じ取ったクワイ=ガン・ジンは、彼をジェダイ騎士団に入れようとする…
ユアン・マクレガーはオビ=ワン・ケノービを演じ、3部作の2002年「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」(興収93.5億円)、
スター・ウォーズ エピソード2_クローンの攻
2005年「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」(興収91.7億円)でもアナキンをパタワンとして指導しようとする…
スター・ウォーズ エピソード3_シスの復讐


「ムーラン・ルージュ」(原題 Moulin Rouge!)
ムーラン・ルージュ
バズ・ラーマン監督ニコール・キッドマン共演で描いたミュージカル。
2001年11月23日(土)公開。
フランスのナイトクラブ”ムーラン・ルージュ”を舞台に、花形ダンサーと作家の恋の行方を描く…
ユアン・マクレガーは貧乏作家のクリスチャンを演じ、大人気を誇るキャバレー「ムーラン・ルージュ」のスターで高級娼婦サティーンと激しい恋に落ちる…
ニコール・キッドマン、ユアン・マクレガーが自ら歌う曲の数々はビートルズ、エルトン・ジョン、マドンナなど20世紀を代表するポップ・ナンバーがふんだんに使用されていて、バズ・ラーマン監督が絢爛豪華にして幻想的に描きだしたミュージカルの傑作です。

「ビッグ・フィッシュ」(原題 Big Fish)
ビッグ・フィッシュ
ティム・バートン監督が奇想天外な人生を振り返る父とその息子の絆を描いた心暖まるファンタジー。
2004年5月15日(金)に公開され、興収8億円。
ホラ吹きで有名な父のエドワードを嫌うひとり息子のウィル。エドワードの容態が悪化し、実家に戻ったウィルに、残された時間はあとわずかだと告げられる…
ユアン・マクレガーは若き日のエドワード・ブルームを好演。
ティム・バートンが父と子の絆を描いた心温まるファンタジー作品で、ユアン・マクレガーとアルバート・フィニーの演技が光ります。

「ゴーストライター」(原題 The Ghost Writer)
ゴーストライター
ロマン・ポランスキー監督がロバート・ハリスの小説を映画化したサスペンス。
2011年8月27日(土)公開。
元英国首相ラングの自叙伝執筆を依頼されたゴーストライター。取材を進めるうちに、ラングの過去に違和感を覚えるようになり、巨大な渦にはまっていく…
ユアン・マクレガーは名前のないゴーストライターを熱演し、ヨーロッパ映画賞で男優賞を受賞
サスペンス映画の王道という感じで、オープニングからラストまで気品と緊張感あふれる展開で、ユアン・マクレガーとピアース・ブロスナンの共演も豪華で、緊迫感をさらに増加させてくれます。

「インポッシブル」(原題 Lo Imposible)
インポッシブル
スペインのベレン・アティエンサ監督ナオミ・ワッツ共演で2004年スマトラ島沖地震の衝撃の実話を映画化したヒューマン・ドラマ。
2013年6月14日(土)公開。
バカンスで訪れたタイのリゾート地で大津波に巻き込まれた5人の家族が、異国の地で生死の境を彷徨いながら絶望的な状況に立ち向かう姿を描く…
ユアン・マクレガーは父親のユアンを演じ、離れ離れになった妻と子供を必死に探す姿を熱演。
東日本大震災を被った日本にとっては目を覆いたくなるシーンもありますが、日本だからこそ目をそむけずに見るだけの価値のある作品です。家族それぞれの行動が家族の絆の大切さを教えてくれます。

「美女と野獣」(原題 Beauty and the Beast)

大ヒットしたディズニー・アニメをビル・コンドン監督エマ・ワトソンダン・スティーヴンス共演で実写映画化したミュージカル。
2017年4月21日(金)に公開され、興収123.6億円。
魔女の呪いによって醜い獣にされた王子と囚われの身となった心優しい娘ベルの出会いと愛を描く…
ユアン・マクレガーは給仕頭のルミエールを演じ、魔法で人型の燭台に変えられながらも給仕頭として野獣に尽くし、「ひとりぼっちの晩餐会」など歌声を披露。

あのアラン・メンケンの音楽に乗せて展開する「美女と野獣」の物語。ディズニー・アニメ版に忠実に実写映画化されていて、さらに深いストーリー展開には感動させられます。

「プーと大人になった僕」(原題 Christopher Robin)

マーク・フォースター監督が大人になったクリストファー・ロビンとプーさんの再会を描いたドラマ。
2018年9月14日(金)に公開され、興収24.3億円。
大人になったクリストファー・ロビンが忘れた「大切なモノ」を届けるため、親友のプーさんと仲間たちが100エーカーの森を飛び出しロンドンの街にやってくる…
ユアン・マクレガーは妻と娘の気持ちにすら気付かない大人になってしまったクリストファー・ロビンを熱演。
100エーカーの森の風景、昔のロンドンの街並み、個性的なプーさんと仲間たちの何気ないセリフ。いろいろなことがじわりと心に響いてきます。

これからもさらなる活躍が期待されるユアン・マクレガー。出演作でどの作品が好きですか?



ジム・ジャームッシュ監督、ビル・マーレイ、アダム・ドライヴァー主演のゾンビ・コメディ「デッド・ドント・ダイ」、4月3日(金)公開。




ジム・ジャームッシュが監督・脚本ビル・マーレイアダム・ドライヴァー主演のゾンビ・コメディ「デッド・ドント・ダイ」(原題 The Dead Don’t Die)、4月3日(金)公開。

アメリカの田舎町センターヴィルで死者が次々と甦り、おとぼけ警官コンビと日本刀を片手に葬儀屋のゼルダがゾンビの大群に立ち向かう…

アメリカの田舎町センターヴィルの警察署に勤務するロバートソン署長とピーターソン巡査、モリソン巡査は、日常の対応に日々追われていた。しかし、ダイナーで起こった変死事件から事態は一変。墓場から死者が次々と甦り、ゾンビが町にあふれかえってしまう。3人は日本刀を片手に救世主のごとく現れた葬儀屋のゼルダとともにゾンビの大群に立ち向かう…

「ストレンジャー・ザン・パラダイス」、「ブロークン・フラワーズ」、「パターソン」のジム・ジャームッシュが監督・脚本を手掛けたゾンビ・コメディ。
ロバートソン署長にはビル・マーレイ、ピーターソン巡査にはアダム・ドライヴァー、モリソン巡査には「ボーイズ・ドント・クライ」のクロエ・セヴィニー
葬儀屋のゼルダには「少年は残酷な弓を射る」のティルダ・スウィントン

スティーヴ・ブシェーミトム・ウェイツセレーナ・ゴメスダニー・クローヴァーケイレブ・ランドリー・ジョーンズイギー・ポップほかが共演。


ジム・ジャームッシュ監督が無個性であるゾンビに現代の世相を反映させ、本格的なゾンビ映画の創造にチャレンジ。

「デッド・ドント・ダイ」公式サイト

「デッド・ドント・ダイ」公開劇場リスト






3月30日はウォーレン・ベイティの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?

ウォーレン・ベイティは1937年3月30日にバージニア州リッチモンドで生まれました。
舞台俳優としてキャリアを積み、テレビ、映画に本格的に進出し、「俺たちに明日はない」でスターの座を獲得。
その後「天国から来たチャンピオン」「レッズ」では製作・監督・脚本・主演の4役を手掛け、「レッズ」アカデミー賞監督賞を受賞
他にも「ディック・トレイシー」「バグジー」「めぐり逢い」などで監督・主演。

ウォーレン・ベイティの主な出演作品は次の通りです。
「俺たちに明日はない」(原題 Bonnie And Clyde)
俺たちに明日はない03
アーサー・ペン監督フェイ・ダナウェイ共演で描いた暴力、セックス、芸術。ハリウッド映画のすべてを打ち破ったニューシネマの傑作。
1968年2月17日(土)公開。
不況時代のアメリカの1930年代に実在した男女二人組の強盗、ボニーとクライドの凄絶な生きざまを描く…
第42回アカデミー賞で助演女優賞、撮影賞の2部門を受賞。
ウォーレン・ベイティは男女二人組の強盗の一人のクライドを好演。
スポーツを楽しむように犯罪を繰り返すボニーとクライドのの姿は青春を謳歌する若者像そのままで、ニューシネマを代表する傑作で、必見です。

「天国から来たチャンピオン」(原題 Heaven Can Wait)
天国から来たチャンピオン
1941年の映画「幽霊紐育を歩く」をウォーレン・ベイティが監督・製作・脚本・主演の4役を手掛けてリメイクしたハートウォーミング・ファンタジー。
1979年1月20日(土)に公開され、配収2.8億円。
天使のミスで天に召されたアメフトの有望選手のジョーが青年実業家の体に乗り移り再びグラウンドに立つ…
ウォーレン・ベイティはアメフト選手のジョー・ペンドルトンを熱演。
第51回アカデミー賞で美術監督・装置賞を受賞。
リメイク作品でありながら、ウォーレン・ベイティが4役を手掛けただけあって、いつまでも心に残るハートウォーミング・ファンタジーの傑作です。

「レッズ」(原題 Reds)
レッズ
ウォーレン・ベイティが監督・製作・脚本・主演を手掛け、ダイアン・キートン共演で激動の時代を駆け抜けた実在のジャーナリスト、ジョン・リードの半生を描いたドラマ。
1982年4月10日(土)に公開され、配収2.3億円。
ロシア革命を取材したジャーナリストのジョン・リードは女性解放運動家のルイーズ・ブライアントと出会い、愛を育みながら、ロシアとアメリカの政治闘争や革命に巻き込まれていく…
第54回アカデミー賞で監督賞、助演女優賞、撮影賞の3部門を受賞。
ウォーレン・ベイティは実在のジャーナリスト、ジョン・リードを熱演していて、ロシア革命を通して描かれた一大叙事詩となっています。

「ディック・トレイシー」(原題 Dick Tracy)
ディック・トレイシー
人気アメコミをウォーレン・ベイティが監督・製作・主演を務め、アル・パチーノマドンナ共演で映画化したアクション・アドベンチャー。
1990年12月24日(土)に公開され、配収3.8億円。
1930年代のアメリカ。ギャングが牛耳る街で正義を守ろうとする刑事ディック・トレーシーがギャングのビッグ・ボーイ一味の壊滅に乗り出す…
第63回アカデミー賞で主題歌賞、美術賞、メイクアップ賞の3部門を受賞。
ウォーレン・ベイティは刑事ディック・トレーシーを熱演。
赤や黄色などの原色トーンの映像と、ギャング映画最盛期のモノクロ・フィルムのテイストをブレンドし、クラシックな雰囲気を漂よわせ、ポップアート感覚に溢れた斬新な映像世界を作り上げました。

「バグジー」(原題 Bugsy)
バグジー
ウォーレン・ベイティが製作・主演バリー・レヴィンソン監督アネット・ベニング共演でラスベガスを築いた実在の人物バグジー・シーゲルの半生を描いたギャング・ドラマ。
1992年2月22日(土)に公開され、配収3億円。
ギャング史上まれにみる伊達男、そして巨大カジノ・シティ、ラスベガスを生んだ男、ベンジャミン・”バグジー”・シーゲルの半生を描く…
第64回アカデミー賞で美術賞、衣装デザイン賞を受賞。
ウォーレン・ベイティは伝説のギャング・スター、ベンジャミン・”バグジー”・シーゲルを魅力あふれる演技で演じ、ラスベガスを作り上げた一人の男の生きざまを見せてくれます。

「めぐり逢い」(原題 Love Affair)
めぐり逢い
レオ・マッケリー監督の「邂逅」、「めぐり逢い」グレン・ゴードン・キャロン監督アネット・ベニング共演で再びリメイクしたラブ・ストーリー。
1995年4月15日(土)公開。
飛行機の中で出会ったスポーツ解説者のマイクと無名歌手のテリーは互いに惹かれ合うが、ふたりとも婚約者がいた…
ウォーレン・ベイティはスポーツ解説者のマイクを演じ、アネット・ベニング演じる無名歌手のテリーと恋に落ちる…
前作に比べると設定が現代にアレンジされていて、互いに愛しあいながらもすれ違う男女の恋がロマンティックに描かれています。

第89回アカデミー賞の授賞式では作品賞のプレゼンターとして物議を醸し、第90回アカデミー賞の授賞式でもプレゼンターとして出席したウォーレン・ベイティ。出演作でどの作品が好きですか?



山田洋次監督、渥美清主演のシリーズ第42作「男はつらいよ ぼくの伯父さん」、NHK BSプレミアム3月30日(月)放送。




山田洋次監督渥美清主演のシリーズ第42作「男はつらいよ ぼくの伯父さん」、NHK BSプレミアム3月30日(月)放送。

山田洋次監督渥美清主演のシリーズ第42作「男はつらいよ ぼくの伯父さん」。マドンナは後藤久美子
1989年12月27日(土)に公開され、配収14.1億円。
高校時代の後輩に恋する予備校生の甥の満男の恋を叶えるため一肌脱ぐ寅次郎のてんやわんやな騒動を描く…

予備校生になった満男は高校時代の後輩の泉に恋をしていた。柴又に戻ってきた寅は、満男の相談相手になるが、彼女に会うためにバイクで飛び出し、引っ越し先の佐賀へ向かう。なぜか旅先で寅と再会した満男は2人で泉に会いに行くが、今度は寅が泉の美しい叔母の寿子にのぼせあがってしまう…

山田洋次が監督・原作・脚本を手掛けたシリーズ第42作。
「フーテンの寅」こと車寅次郎にはおなじみの渥美清
3代目のおいちゃんには下條正巳、おばちゃんには三崎千恵子、妹のさくらには倍賞千恵子。寅次郎の甥の満男には吉岡秀隆
今回のマドンナの及川泉には後藤久美子。泉の叔母の奥村寿子には檀ふみ


「さくら、お前の息子が恋してるってよ。さすが俺の身内よ!」渥美清の不調のためこの作品から甥の満男をメインに物語が展開。甥の恋を叶えるために寅次郎が巻き起こす騒動は楽しめます。

★「男はつらいよ ぼくの伯父さん」
NHK BSプレミアム
3月30日(月)
13:00~14:49



松井優征の人気コミックを山田涼介主演で実写映画化した第2弾「暗殺教室 卒業編」、フジテレビで3月30日(月)放送。




松井優征の人気コミック羽住英一郎監督山田涼介主演で実写映画化した第2弾「暗殺教室 卒業編」、フジテレビで3月30日(月)放送。
暗殺教室 卒業編
松井優征の人気コミック羽住英一郎監督山田涼介主演で実写映画化した第2弾「暗殺教室 卒業編」
2016年3月25日(金)に公開され、興収35億円。
椚ヶ丘中学校も2学期を迎え、殺せんせー暗殺の時間もあと半年。学園祭が終わり、3年E組に束の間の安息が訪れるが、彼らの前にひとりの暗殺者が正体を現す…

新学期を迎え、殺せんせー暗殺を託された椚ヶ丘中学校3年E組の生徒たちに残された時間も残り少なくなっていた。そんな中でクラスメイトの茅野カエデが暗殺者として正体を明かす。それを受け、殺せんせーは自らの過去を振り返るが、その告白は生徒たちに動揺をもたらす…

2012年に「週刊少年ジャンプ」で連載の松井優征による大人気コミックを実写映画化した第1弾「映画 暗殺教室」
2015年3月21日(土)に公開され、興収27.7億円。
映画 暗殺教室02
前作に引き続き羽住英一郎が監督
潮田渚には山田涼介
菅田将暉山本舞香椎名桔平ほかが前作に引き続き出演。
最強の殺し屋の死神には殺せんせーの声も務める二宮和也、元3年E組担任の雪村あぐりには桐谷美玲、マッドサイエンティストには成宮寛貴が新しく参加。
主題歌はHey! Say! JUMPの9人にそっくりのせんせーションズの「さよならセンセーション」
暗殺教室 卒業編02
暗殺×教育という2つの要素を掛け合わせた斬新な設定のコミカル教育エンターテインメントの第2弾。

★「暗殺教室 卒業編」
フジテレビ
3月30日(月)
21:00~23:28



ここ6年間の日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作でどの作品が好きですか?




ここ6年間の日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作でどの作品が好きですか?

この6年間で日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞したのは第38回「永遠の0」、第39回「海街diary」、第40回「シン・ゴジラ」、第41回「三度目の殺人」、第42回「万引き家族」、第43回「新聞記者」。この6作品でどの作品が好きですか?

「永遠の0」

零戦搭乗員の悲劇を描いた百田尚樹のベストセラー小説山崎貴監督岡田准一主演で映画化したドラマ。
2013年12月21日(土)に公開され、興収87.6億円。
祖父の歴史を調べる孫の視点から”海軍一の臆病者”と呼ばれたパイロットの真実の姿を現代と過去を交錯させながら描く…
第38回日本アカデミー賞で最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀主演男優賞、最優秀撮影賞、最優秀照明賞、最優秀美術賞、最優秀録音賞、最優秀編集賞の8部門受賞
百田尚樹のベストセラーを山崎貴監督が過剰にならずに、現在と過去を交錯させながら描いた演出、岡田准一の深みのある演技、そしてサザンオールスターズの「蛍」がさらに感動を深くしてくれます。

「海街diary」
海街diary
是枝裕和が監督・脚本・編集を手掛け、綾瀬はるか長澤まさみ夏帆広瀬すず共演で描いたヒューマン・ドラマ。
2015年6月13日(土)に公開され、興収16.8億円。
第11回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞やマンガ大賞2013を受賞した吉田秋生の人気コミックを実写映画化。湘南を舞台に異母妹を迎えて4人となった姉妹の共同生活を通して家族の絆を描く…
第39回日本アカデミー賞で最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀撮影賞、最優秀照明賞の4部門受賞
第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品。
綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すず演じる姉妹の絆を是枝裕和監督らしいタッチで描いていて、感動させてくれます。

「シン・ゴジラ」
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東宝が約12年ぶりに製作。庵野秀明が脚本・総監督樋口真嗣が監督・特技監督
2016年7月29日(土)に公開され、興収82.5億円。
長谷川博己竹野内豊石原さとみ高良健吾大杉漣柄本明ほかが出演。
東京湾アクアラインでトンネル崩壊事故が発生したのが2016年11月3日。そして現代日本に出現したゴジラが戦車などからの攻撃をものともせずに暴れる…
第40回日本アカデミー賞で最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀撮影賞、最優秀照明賞、最優秀美術賞、最優秀録音賞、最優秀編集賞の7部門を受賞
庵野秀明が脚本、総監督を手掛けているだけに、大胆な新しい解釈で映像化した「ゴジラ」ワールド。「ヱヴァンゲリヲン」を彷彿とさせる庵野秀明ワールドが展開。

「三度目の殺人」

是枝裕和が監督・脚本・編集を手掛け、福山雅治役所広司共演で描いた法廷心理ドラマ。
2017年9月9日(土)に公開され、興収14.3億円。
殺人の前科がある三隅が解雇された工場の社長を殺し、火をつけた容疑で起訴された。犯行も自供し、死刑はほぼ確実だったが、弁護士の重盛の中で違和感が生まれていく…
第41回日本アカデミー賞で最優秀作品賞、最優秀監督賞、役所広司が最優秀助演男優賞、広瀬すずが最優秀助演女優賞、最優秀脚本賞、最優秀編集賞の6部門を受賞
今までホームドラマを手掛けてきた是枝裕和監督が挑んだ法廷心理ドラマ。福山雅治と役所広司の重厚な演技がさらに深くしてくれます。

「万引き家族」

是枝裕和が監督・原案・脚本・編集を手掛け、リリー・フランキー樹木希林安藤サクラ松岡茉優共演で家族を超えた絆を描いたドラマ。
2018年6月8日(金)に公開され、興収45.3億円。
東京の下町で、生計を立てるため家族ぐるみで軽犯罪を重ねる柴田治とその家族の絆を描く…
第42回日本アカデミー賞で最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀脚本賞、安藤サクラが最優秀主演女優賞、樹木希林が最優秀助演女優賞、最優秀音楽賞、最優秀撮影賞、最優秀照明賞の8部門を受賞。
第71回カンヌ国際映画祭で最高賞のバルム・ドール、第44回ロサンゼルス映画批評家協会賞で外国語映画賞を受賞。第91回アカデミー賞で外国語映画賞にノミネート
是枝裕和監督が「この10年間考え続けてきたことを全部込めた」と語っているだけに様々な差別について、そして冒頭の違和感を感じさせる家族関係の理由がわかったとき本当に大切な家族の絆のことについて考えさせられます。

「新聞記者」

東京新聞記者の望月衣塑子のノンフィクション藤井道人監督シム・ウンギョン松坂桃李共演で映画化した権力とメディアの”今”を描いた社会派サスペンス。
2019年6月28日(金)に公開され、興収4.8億円。
政権がひた隠そうとする権力中枢の闇に迫る女性記者と理想に燃え公務員の道を選んだ若手エリート官僚がそれぞれの信念を胸に対峙する…
第43回日本アカデミー賞で最優秀作品賞、松坂桃李が最優秀主演男優賞、シム・ウンギョンが最優秀主演女優賞の3部門を受賞。
一人の新聞記者の姿を通して報道メディアは権力にどう対峙するのかを真正面から問いかけていて、現在の日本の権力、メディアの様々な問題を浮き彫りにします。

ここ6年間の日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作でどの作品が好きですか?