公開20周年を記念して細田守監督「時をかける少女」4K、8月21日(金)より2週間限定で4DX上映。




公開20周年を記念して細田守監督「時をかける少女」4K、8月21日(金)より2週間限定で4DX上映も決定。

筒井康隆のファンタジー小説を細田守監督がアニメーション映画化した「時をかける少女」
時をかける少女
2006年7月15日(土)に全国で6館から劇場公開され、幅広い観客の評判を呼び、連日長蛇の列を作り、異例の8ヶ月を超えるロングラン上映され、興収2.6億円を挙げるヒット!!
原作の20年後を舞台に過去に遡ってやり直せる”タイムリープ”能力を身につけたヒロインの淡い恋の行方と心の成長を描く…

高校生の真琴は自転車で遭遇した踏切事故をきっかけに、過去に遡ってやり直せる力”タイムリープ”能力を手に入れ、自身や友人の恋騒動をめぐり奔走する…

1965年の原作発表以来、幾度となく実写映像化されてきた筒井康隆の小説「時をかける少女」細田守監督が初めてアニメーション映画化。
脚本は「八日目の蝉」の奥寺佐渡子キャラクターデザインは「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズの貞本義行
声の出演は仲里依紗石田卓也谷村美月ほか。
第30回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞第39回シッチェス・カタロニア国際映画祭アニメーション部門最優秀長編作品賞をはじめ、国内外における映画・アニメ賞などを受賞。

少女の一度きりの夏。まぶしすぎる一瞬の輝き、大切なことを思い出させてくれるキラキラした感動の物語。ヒロインの快活さが満ちあふれていて、現代の”時をかける少女”と呼ぶにふさわしい作品です。

「時をかける少女」4K 公開劇場情報



ジョージ・A・ロメロ監督「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」4Kリマスター版、NHK BSで8月19日(水)放送。




ジョージ・A・ロメロ監督「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」4Kリマスター版、NHK BSで8月19日(水)放送。

ジョージ・A・ロメロ監督の長編デビュー作で、ゾンビ映画というジャンルを確立した傑作ホラー「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」(原題 Night of the Living Dead)
全米では1968年10月1日(金)公開。日本では未公開、4Kリマスター版が2022年6月17日(金)公開。
蘇った死体に襲われ、ゾンビと化した者たちから生き延びるた人々がサバイバルを繰り広げる…

父の墓参りにやってきたバーバラと兄ジョニーは、突然よみがえった死体=ゾンビに襲われる。ジョニーは殺されてしまい、恐怖と悲しみの中バーバラは民家に逃げこみ、続いて飛び込んできた黒人青年ベンや避難者たちと立てこもるが、外部との連絡もとれないまま、無数の死者たちに取り囲まれてしまう…

ジョージ・A・ロメロが監督・原案・脚本。監督長編デビュー作
デュアン・ジョーンズ、ジュディス・オーディア、カール・ハードマン、マリリン・イーストマンほかが出演。


卓越した演出でゾンビ映画というジャンルを確立した映画史上の傑作ホラー。
ジョージ・A・ロメロの監修により4Kデジタルレストアされ、音響も修復された4Kリマスター版で放送。

★「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」4Kリマスター版 (字幕スーパー)
NHK BS
8月19日(水)
13:00~14:38



8月17日はロバート・デ・ニーロの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?




8月17日はロバート・デ・ニーロの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?

ロバート・デ・ニーロは1943年8月17日にニューヨークのグリニッジ・ヴィレッジで生まれました。
役者としてキャリアをスタートさせ、フランシス・フォード・コッポラ監督に演技を評価され、「ゴッドファーザー PARTⅡ」第48回アカデミー賞助演男優賞を受賞。
「タクシー・ドライバー」「ディア・ハンター」ではアカデミー賞主演男優賞にノミネートされ、「レイジング・ブル」アカデミー賞主演男優賞を受賞。他にも「アンタッチャブル」「レナードの朝」などにも出演し、全米俳優組合から生涯功労賞を授与され、第78回カンヌ国際映画祭で名誉パルム・ドールを受賞しました。

ロバート・デ・ニーロ

ロバート・デ・ニーロの主な出演作品は次の通りです。
「ゴッドファーザー PARTⅡ」(原題 The God Father: PartⅡ)
ゴッド・ファーザー PART Ⅱ
フランシス・F・コッポラ監督アル・パチーノ主演でマフィアのコルレオーネ一家の闘争や盛衰を描いたシリーズ第2弾。
1975年4月26日(土)に公開され、配収8.19億円のヒット。
亡き父のあとを継ぎドンとなったマイケルの苦悩と復讐を、父ビトーの少年時代からやがて一大ファミリーを築くまでのエピソードを交えて描く…
第48回アカデミー賞で作品賞、監督賞、助演男優賞ほか6部門を受賞。
ロバート・デ・ニーロはマフィアのマイケル・コルレオーネの父ヴィトー・コルレオーネの若かりし頃を演じ、第48回アカデミー賞助演男優賞受賞
マイケル・コルレオーネのドンとしての苦悩と復讐の物語と若かりし頃のヴィトー・コルレオーネがファミリーを築くまでの物語を巧みに交差しながら描かれていて、ロバート・デ・ニーロの卓越した演技が光ります。

「タクシードライバー」(原題 Taxi Driver)
タクシードライバー
マーティン・スコセッシ監督ジョディ・フォスター共演でニューヨークの街を流すタクシードライバーの孤独と絶望と狂気を描いたドラマ。
1976年9月18日(土)に公開され、配収2.26億円。
ニューヨークで汚れた世界に怒りを感じながら生きるタクシー運転手・トラヴィスは14歳の売春婦と出会ったことをきかけに過激な行動に駆り立てられる…
第29回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞。
ロバート・デ・ニーロはニューヨークでタクシードライバーとして働くベトナム帰還兵のトラヴィスを熱演し、第49回アカデミー賞主演男優賞にノミネート。
ロバート・デ・ニーロの鬼気迫る演技、当時13歳だったジョディ・フォスターの演技。マーティン・スコセッシ監督が都会に生きる男の孤独と狂気を鋭く描いた傑作です。

「ディア・ハンター」(原題 The Dear Hunter)
ディア・ハンター
マイケル・チミノ監督がベトナムの戦地へ赴いた若者たちの過酷な運命を描いた戦争ドラマ。
1979年3月17日(土)に公開され、配収4.4億円。
北ベトナムで激化する戦争に徴兵されたマイケルほか3人の若者が戦場で地獄の体験をする。やがて帰還したマイケルは、行方不明となった仲間を探しに、再びベトナムへ赴く…
第51回アカデミー賞で作品賞、監督賞ほか5部門を受賞。
ロバート・デ・ニーロはベトナム戦争に徴兵され、人生を狂わせていくマイケルを演じ、第51回アカデミー賞主演男優賞にノミネート。
ベトナム戦争によって人生を狂わされる若者たちの悲劇を描いた戦争ドラマ。ロバート・デ・ニーロ、クリストファー・ウォーケンの名演が光ります。

「レイジング・ブル」(原題 Rasing Bull)
レイジング・ブル
マーティン・スコセッシ監督が実在のミドル級ボクサー、ジェイク・ラモッタの栄光と挫折を描いたドラマ。
1981年2月14日(土)に公開され、配収1.96億円。
プロ・ボクシングの元ミドル級チャンピオン、ジェイク・ラモッタがスラム街から這い上がり闘魂で王座に君臨した栄光と破滅の半生を描く…
第53回アカデミー賞で主演男優賞、編集賞の2部門受賞
ロバート・デ・ニーロはプロ・ボクシング元ミドル級チャンピオンで、”ブロンクスの怒れる牡牛(レイジング・ブル)”の異名をとったジェイク・ラモッタを演じ、第53回アカデミー賞主演男優賞受賞。
ボクシング映画の金字塔ともいえる作品で、ロバート・デ・ニーロの名演が光ります。

「アンタッチャブル」(原題 The Untouchables)
アンタッチャブル
ブライアン・デ・パルマ監督ケビン・コスナーショーン・コネリー共演で暗黒街の帝王、アル・カポネの摘発に乗り出した若き財務省の捜査官の戦いを描いたドラマ。
1987年10月7日(土)に公開され、配収17.5億円。
1930年代のシカゴ。禁酒法取締のため、財務省の捜査官のエリオット・ネスは3人の仲間と共にアル・カポネ摘発に乗り出す…
第60回アカデミー賞と第45回ゴールデン・グローブ賞でショーン・コネリーが助演男優賞を受賞。
ロバート・デ・ニーロは暗黒街の帝王、アル・カポネを熱演し、財務省の捜査官のエリオット・ネスの前に立ちはだかる…
1930年代のシカゴを見事に再現した美術、鮮烈なエンニオ・モリコーネの音楽、個性的な役者の顔ぶれとどれをとっても一級の作品です。

「レナードの朝」(原題 Awakenings)
レナードの朝
ペニー・マーシャル監督が実話を元に治療不能の難病に挑む医師の奮闘をロビン・ウィリアムズ共演で描いたドラマ。
1991年4月5日(土)に公開され、配収6.5億円。
嗜眠性脳炎で、30年間半昏睡状態の患者を目覚めさせるため立ち上がる、新任医師の姿を描く…
ロバート・デ・ニーロは30年もの間、半昏睡状態だったのが、治療で奇跡的に回復するレナード・ロウを演じ、第63回アカデミー賞主演男優賞ノミネート。
人間の尊厳と愛と友情をペニー・マーシャル監督ならではの優しい眼差しで描き、ロビン・ウィリアムズ、ロバート・デ・ニーロの名演が光ります。

「マイ・インターン」(原題 The Intern)
マイ・インターン
ナンシー・マイヤーズ監督アン・ハサウェイ共演でファッションサイトのCEOの女性とシニアインターンの交流を描いたハートフル・ドラマ。
2015年10月10日(土)に公開され、興収17.5億円。
ファッションサイトのCEOのとして活躍するジュールスが40歳年上のシニアインターンのベンとの交流を通して成長していく…
ロバート・デ・ニーロはシニアインターンのベンを演じ、ファッションサイトのCEOのジュールスに様々な助言をし、お互いに成長していく…
ファッションサイトのCEOのジュールスが人生の大先輩であるベンから様々な助言をもらい、次第に心を通わせていく姿がハートウォーミングに描かれていて、心を暖かくしてくれます。

マーティン・スコセッシ監督「ケープ・フィアー」、デヴィッド・O・ラッセル監督の「世界にひとつのプレイブック」「アメリカン・ハッスル」、他にも「マラヴィータ」「リベンジ・マッチ」などにも出演。
世界にひとつのプレイブック

「ブロンクス物語/愛につつまれた街」「グッド・シェパード」では監督も務め、全米俳優組合から生涯功労賞を授与され、第78回カンヌ国際映画祭で名誉パルム・ドールを受賞しました。
これからもさらなる活躍が期待されるロバート・デ・ニーロ。
出演作でどの作品が好きですか?



本木雅弘主演で被爆者の声を集め続けたジャーナリストの実話を映画化した「八月の声を運ぶ男」、8月21日(金)公開。




本木雅弘主演で被爆者の声を集め続けたジャーナリストの実話を映画化した「八月の声を運ぶ男」、8月21日(金)公開。

日本全国を回って被爆者の記憶を聞き集めるジャーナリストの辻原保がある被爆者と運命的な出会いを果たし、体験に引き込まれる…

1972年、長崎の放送局出身のジャーナリストの辻原保は日本全国を回って被爆者の声を集め始める。原爆投下から20年以上経っていたものの、被爆者の原爆をめぐる記憶はまだ生々しく、体験を語ろうとする者は多くなかった。そんな中、辻原は九野和平という被爆者と出会い、彼が語る体験に引き込まれる…

被爆者の声を集め続けたジャーナリストの伊藤明彦のノンフィクション「未来からの遺言 ある被爆者体験の伝記」を原案に柴田岳志が監督池端俊策が脚本を手掛けたテレビドラマは2025年8月にNHKで放送され、第34回橋田賞をはじめ数々の賞を受賞

今回、放送版では公開されなかったシーンを追加し、登場人物たちの内面が、より深く、立体的に描かれる映画版として公開。
ジャーナリストの辻原保には本木雅弘
石橋静河、伊東蒼、尾野真千子、田中哲司、阿部サダヲが共演。

失われていく被爆体験の記憶と、残されるべき言葉。そのはざまで、「伝える」とは何かを問いかける、静かで力強いヒューマン・ドラマ。

「八月の声を運ぶ男」公式サイト

「八月の声を運ぶ男」公開劇場リスト



スティーヴ・マックィーン主演、ジョン・スタージェス監督の戦争活劇「大脱走」、NHK BSで8月18日(火)放送。




ジョン・スタージェス監督スティーヴ・マックィーン主演による戦争活劇「大脱走」、NHK BSで8月18日(火)放送。

ジョン・スタージェス監督スティーヴ・マックィーン主演による戦争活劇「大脱走」(原題 The Great Escape)
1963年8月10日(土)公開。
第2次世界大戦下、脱走不可能といわれていたドイツの捕虜収容所から連合軍将兵250人が集団脱走を計画し、実行する…

第2次大戦下のドイツ。捕虜の脱走に頭を悩ますドイツ軍は、脱走不可能なスタラグ・ルフト北捕虜収容所を作り上げる。連合軍の兵士たちは、収容されるやいなや脱走を敢行、しかし失敗する。だが将兵たちは知恵を絞り、なんと計250人の集団脱走を計画する…

第二次大戦中に脱出絶対不可能とうたわれたドイツの捕虜収容所から連合軍捕虜が脱走したという実話を「荒野の七人」の巨匠ジョン・スタージェスが監督・製作を手掛けて映画化。
アメリカ兵のバージル・ヒルツ大尉にはスティーヴ・マックィーン
ジェームズ・ガーナーリチャード・アッテンボローチャールズ・ブロンソンジェームズ・コバーンほかが共演。
音楽はエルマー・バーンスタイン
大脱走
脱走の意思を秘め、壁に向かってキャッチボールを繰り返すスティーヴ・マックィーンと個性的な俳優陣との共演。見せ場に次ぐ見せ場を盛り込んだダイナミックで痛快無比な男のドラマが展開。エルマー・バーンスタインの「大脱走のマーチ」のメロディがさらに作品を盛り上げてくれます。

★「大脱走」(字幕スーパー)
NHK BS
8月18日(火)
13:00~15:53



8月16日は映画監督のジェームズ・キャメロンの誕生日。監督作でどの作品が好きですか?




8月16日は映画監督のジェームズ・キャメロンの誕生日。監督作の中でどの作品が好きですか?

ジェームズ・キャメロンは1954年8月16日にカナダのオンタリオ州に生まれました。
短編SF作品を監督した後、長編作品も監督し、「ターミネーター」がヒット。
その後、「ターミネーター2」「タイタニック」「アバター」と特大級の大ヒット作品を次々を生み出しています。
james_cameron

主な監督作品は次の通りです。
「ターミネーター」(原題 The Terminator)では監督・脚本
ターミネーター
アーノルド・シュワルッツェネッガー主演の近未来SFアクション。
1985年5月25日(土)に公開され、配収5.3億円。
未来の革命リーダーを抹殺するため近未来の地球から送り込まれた殺人サイボーグ、ターミネーターから革命リーダーの未来の母となる人物と革命戦士との戦いを描く…

続編の「ターミネーター2」(原題 Terminator 2: Judgement Day)では監督・脚本・製作。
ターミネーター2
1991年8月24日(土)に公開され、配収104.5億円。
核戦争後の世界で戦いを繰り広げる機械軍VS人間軍。機械軍は、人間軍の指導者となるジョン・コナーを少年のうちに殺すために送り込まれた新型ターミネーターのT-1000と人間軍が送り込んだ旧型ターミネーターのT-800の死闘を描く…
1作目、2作目ともに違った面白さがあり、それぞれに楽しめます。

「エイリアン2」(原題 Aliens)では監督・脚本
エイリアン2
シガーニー・ウィーバー主演のSFシリーズ第2弾。
1986年8月30日(土)に公開され、配収12億円。
57年に及ぶ冷凍睡眠から救出されたリプリーは、音信不通となった殖民惑星の調査を依頼されるが、そこで繁殖するエイリアン・クイーンに遭遇する…
リドリー・スコット監督の第1作とは全く違った趣のアクション大作に仕上がっていて、第1作とはまた違った楽しみが味わえます。

「アビス」(原題 The Abyss)では監督・脚本
アビス
エド・ハリスメアリー・エリザベス・マストラントニオ共演で遭難した米原潜救助に協力する民間深海作業チームを描いた深海アドベンチャー大作。
1990年3月10日(土)に公開され、配収1.81億円。
暗黒と寒冷と恐るべき水圧で人類を拒むアビス(海溝)。行方不明になった米・原子力潜水艦救出指令を受けた深海油田発掘基地”ディープ・コア”のクルーと海軍ダイバー・チーム”シール”は、アビスへと足を踏み入れる…
第62回アカデミー賞で視覚効果賞を受賞。
海底基地を始めとする巨費を投じた数々のメカニックやセット、実際に水の中で撮影された迫力あふれる海底シーンが楽しめます。

「トゥルーライズ」(原題 True Lies)では監督・脚本・製作
トゥルーライズ
アーノルド・シュワルッツェネッガー主演のスパイ・アクション・コメディ。
1994年9月10日(土)に公開され、配収35億円。
妻子にも正体を隠し、家族思いの父親と秘密諜報部員という二重生活を送るハリー・タスカーの活躍を描く…
ジェームズ・キャメロン監督とアーノルド・シュワルツェネッガーのタッグならではの作品です。

「タイタニック」(原題 Titanic)では監督・脚本・製作・編集
タイタニック
レオナルド・ディカプリオケイト・ウィンスレット共演の映画史に残る永遠の名作。
1997年12月20日(土)に公開され、興収272億円と歴代2位の大ヒット。全米で6.58億ドル、全世界で21.8億ドルとに抜かれるまで映画史上最高の世界興行収入を記録。
1912年に豪華客船タイタニックで出会った画家志望の青年ジャックと上流階級の娘ローズの切なくも美しい愛を描く…
第70回アカデミー賞で作品賞、監督賞、撮影賞、主題歌賞、音楽賞、衣裳デザイン賞、視覚効果賞、音響効果賞、音響賞、編集賞の11部門受賞。
史上最大の海難事件を迫力あふれるダイナミックな映像で描きつつ、ジャックとローズの切ないラブ・ストーリーも見せてくれ、何度見ても感動させてくれる永遠の名作です。

「アバター」(原題 Avatar)では監督・脚本・製作・編集
アバター
3Dなど最新映像テクノロジーを駆使して映像革命を起こしたSFアクション大作。サム・ワーシントンシガーニー・ウィーヴァー共演。
2009年12月23日(水)に公開され、興収156億円、全米で7.6億ドル、全世界で27.8億万ドル突破の歴代1位の大ヒット。
地球から遥か離れた惑星・パンドラに住む原住民と接触するために計画された”アバタープロジェクト”に参加することになった元海兵隊員の冒険と成長を描く…
第82回アカデミー賞で撮影賞、美術賞、視覚効果賞の3部門を受賞。
構想14年、製作に4年以上の歳月を費やして作り上げているだけにその映像美は必見です。

「アバター ウェイ・オブ・ウォーター」(原題 Avatar: The Way of Water)では監督・製作・脚本。

大ヒット作の約13年ぶりの続編。サム・ワーシントンゾーイ・サルダナシガーニー・ウィーヴァーほかが共演。
2022年12月16日(金)に公開され、興収42.9億円。
神秘の星パンドラに人類が再び現れ、平和に暮らしていた元海兵隊員ジェイクと先住民のネイティリたちは海へと逃れるが、侵略の手が迫っていた…
舞台は森から海へ。ジェームズ・キャメロン監督が「映像の限界へ挑んだ」パンドラの世界…

「アバター ファイヤー・アンド・アッシュ」(原題 Avatar: Fire and Ash)では監督・製作・脚本。

ジェームズ・キャメロン監督のシリーズ第3作。サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーヴァーほかが出演。
2025年12月19日(金)に公開され、興収25.9億円。
パンドラで家族を築いた元海兵隊員ジェイクたちの前にナヴィでありながらパンドラを憎むアッシュ族が人類と手を組み復讐を果たそうとしていた…
「森」と「海」の世界を描いてきた前2作に続き、「炎」というテーマを軸にした新たなナヴィ同士の戦い。

これからのさらなる活躍が期待されるジェームズ・キャメロン監督。
監督作でどの作品が好きですか?



A24ラブ・ストーリー史上No.1の大ヒット。ゼンデイヤ、ロバート・パティンソン主演「ドラマなふたり」、8月21日(金)公開。




A24ラブ・ストーリー史上No.1の大ヒットゼンデイヤロバート・パティンソン主演「ドラマなふたり」(原題 The Drama)、8月21日(金)公開。

結婚式の1週間前に花嫁が告白した〈最悪の秘密〉をきっかけに、二人の関係が狂い始め、出口なきデスロードを暴走していく…

結婚式を1週間後に控え、幸せの絶頂にいるチャーリーとエマ。親友夫婦との食事中、4人は過去に犯した最悪の行いを明かすゲームを始めるが、エマの〈最悪の秘密〉に全員があぜんとし、チャーリーは彼女への信頼が揺らいでしまう。幸せな日々は一転し、二人はぎくしゃくした状態のまま結婚式当日を迎える…

A24製作。「ドリーム・シナリオ」のノルウェー出身のクリストファー・ボルグリが監督・脚本、「ミッドサマー」のアリ・アスターが製作
チャーリーにはロバート・パティンソン、エマにはゼンデイヤ
アラナ・ハイム、ママドゥ・アティエ、ヘイリー・ゲイツほかが共演。


A24ラブ・ストーリー史上No.1の大ヒット。
“告白”から始まる、地獄のウエディング・ロマンス。

「ドラマなふたり」公式サイト

「ドラマなふたり」公開劇場リスト



アレック・ボールドウィン、ショーン・コネリー主演のサスペンス・アクション「レッド・オクトーバーを追え!」、NHK BSで8月17日(月)放送。




アレック・ボールドウィンショーン・コネリー共演のサスペンス・アクション「レッド・オクトーバーを追え!」、NHK BSで8月17日(月)放送。
レッド・オクトーバーを追え!
トム・クランシーのベストセラー小説ジョン・マクティアナン監督アレック・ボールドウィンショーン・コネリー共演で描いたサスペンス・アクション「レッド・オクトーバーを追え!」(原題 The Hunt For Red October)
1990年7月13日(土)に公開され、配収10億円。
突然姿を消したソ連の最新原子力潜水艦レッド・オクトーバー。対応に苦悩したCIAは、艦長の真意を探るためにひとりの男を送り込む…

アメリカ東海岸に突然姿を消したソ連の最新原子力潜水艦レッド・オクトーバー。アメリカ政府はマルコ・ラミウス艦長の真意を探るためにCIAの分析官のジャック・ライアンを送り込む。ラミウス艦長は亡命しようとしていると主張するが、ソ連の海軍と空軍が総力をあげてレッド・オクトーバーを追っていた…

トム・クランシーのベストセラー小説を「ダイ・ハード」のジョン・マクティアナン監督が映画化。
マルコ・ラミウス艦長にはショーン・コネリー。CIA分析官のジャック・ライアンにはアレック・ボールドウィン
スコット・グレンサム・ニールジェームズ・アール・ジョーンズほかが共演。
第63回アカデミー賞で音響効果編集賞を受賞。
The Hunt For Red October
ソ連の原子力潜水艦・レッド・オクトーバーの艦長を演じるショーン・コネリーの迫力あふれる演技。負けずに熱演するアレック・ボールドウィン。そして「ダイ・ハード」のジョン・マクティアナン監督らしい畳みかけるサスペンスが楽しめる軍事スリラーの傑作です。

★「レッド・オクトーバーを追え!」(字幕スーパー)
NHK BS
8月17日(月)
13:00~15:17



8月15日はベン・アフレックの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?




8月15日はベン・アフレックの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?

ベン・アフレックは1972年8月15日にカリフォルニア州バークレーで生まれました。
幼いころより子役として活動し、様々な映画に出演。
85th Annual Academy Awards - Press Room

主な出演作品としては次の通りです。
「アルマゲドン」(原題 Armageddon)
アルマゲドン
マイケル・ベイ監督ブルース・ウィリス主演で地球滅亡の危機に挑む熱き男たちの命を賭けた活躍を描いたSFアクション。
1998年12月12日(土)に公開され、配収83.5億円。
地球への衝突コースをとる巨大なアステロイド(小惑星)の軌道を変えるため、命知らずの民間人を含む14名の発掘スペシャリストたちが危機に立ち向かう…
ベン・アフレックは発掘スペシャリストのハリーの部下のA.J.フロストを好演。
マイケル・ベイらしいアクションが繰り広げられつつ、感動もありの作品で、何度見ても楽しめる作品です。

「パール・ハーバー」(原題 Pearl Harbor)
パール・ハーバー
マイケル・ベイ監督ジョシュ・ハートネットケイト・ベッキンセールで日本軍の真珠湾攻撃を背景に描いた戦争大作。
2001年7月14日(土)に公開され、興収69億円。
日本軍の真珠湾攻撃を背景に米軍パイロットたちの恋と友情を描く…
「アルマゲドン」のジェリー・ブラッカイマー製作、マイケル・ベイ監督が再びコンビを組み、日本軍の真珠湾攻撃を舞台に、男女の切ない愛を描いた戦争大作。米軍パイロットたちの恋と友情が描かれていて、マイケル・ベイ監督らしいアクションが楽しめます。

「トータル・フィアーズ」(原題 The Sum Of All Fears)
トータル・フィアーズ
フィル・アルデン・ロビンソン監督の「ジャック・ライアン」シリーズ第4弾。
2002年8月10日(土)に公開され、興収21億円。
アメリカとロシアの間で国際緊張の事態が発生。ジャック・ライアンは原因の調査を続けるが、アメリカに1発の核ミサイルが落とされ、世界は一気に第3次世界大戦の危機へ…
ベン・アフレックはアレック・ボールドウィン、ハリソン・フォードに続く3代目のジャック・ライアンを好演。
世界各地に散在する危機の火種がやがて第三次世界大戦勃発へと向かう恐怖がうまく描かれていて、最後まで楽しめ、ジャック・ライアンもベン・アフレックに若返りし、モーガン・フリーマンとの共演も楽しめます。

「ザ・タウン」(原題 The Town)
ザ・タウン
ベン・アフレックが監督・脚本・主演の強盗団とFBIとの攻防を描いたクライム・アクション。
「ゴーン・ベイビー・ゴーン」に次ぐ監督第2作。
2011年2月5日(金)に公開され、興収2.3億円。
強盗団のリーダーがある女性を愛したばかりに仲間との絆の狭間で葛藤を深めながら、追及の手を緩めないFBIとのスリリングな攻防を緊張感あふれるタッチで描く…
強盗団のリーダーのダグを好演し、ベン・アフレックの才能を見せてくれたギャング映画の傑作です。

「アルゴ」(原題 Argo)
アルゴ
ベン・アフレックが製作・監督・主演、ジョージ・クルーニーが製作に名を連ねたCIAによる奇想天外な救出作戦を描いた社会派サスペンス。
2012年10月26日(金)に公開され、興収3.3億円。
1979年のテヘランで実際に起きたアメリカ大使館人質事件における6人のアメリカ人の決死の救出作戦を描く。
ベン・アフレックは製作・監督とともにCIAの救出作戦のエキスパート、トニー・メンデスを熱演し、第85回アカデミー賞で作品賞、脚色賞、編集賞の3部門第70回ゴールデン・グローブ賞でドラマ部門の作品賞とベン・アフレックが監督賞の2部門を受賞。
実話に基づいた前代未聞の人質救出作戦。全編緊張感あふれる展開で、終わった後には思わず拍手を送りたくなります。

「ゴーン・ガール」(原題 Gone Girl)
ゴーン・ガール
デヴィット・フィンチャー監督ロザムンド・パイク共演で現代の夫婦の抱える秘密を暴くサイコロジカル・スリラー。
2014年12月12日(金)され、興収11.7億円。
幸福な夫婦生活を送っていたニックとエイミー。しかし、エイミーが失踪し、自宅から血痕が発見される。エイミーに何が起きたのか!?
ベン・アフレックは結婚5周年を迎えたばかりのニックを演じ、憔悴した表情で行方のわからなくなった妻を心配するが、嘘や誤魔化しを重ね、不可解な行動を取るようになる…
デヴィット・フィンチャー監督ならではの映像が展開され、時間が経つのがあっという間です。ロザムンド・パイクの迫真の演技が光ります。

「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」(原題 Batman v Superman Dawn of Justice)
バットマン vs スーパーマン
クリストファー・ノーラン製作ザック・スナイダー監督が全世界で最も有名な2大スーパーヒーロー、バットマンとスーパーマンによる夢の競演を描く究極のエンターテイメント超大作。
2016年4月29日(金)に公開され、興収18億円。
スーパーマンは人類にとってヒーローではなく、脅威ではないのかという世論が高まる中、バットマンとスーパーマンが対峙する…
ベン・アフレックはバットマンことブルース・ウェインとして出演。
バットマンとスーパーマンの究極の戦い。そしてワンダーウーマンの登場。ワクワクさせてくれ、次回作がさらに楽しみになってきます。

「夜に生きる」(原題 Live by Night)

ベン・アフレックが製作・監督・脚本・主演を務めたクライム・ドラマ。
2017年5月20日(土)公開。
禁酒法時代のボストン。狂騒の時代に厳格な家庭に育ったジョーは警官幹部である父に反発し、ギャングの世界でのし上がろうとする…
ベン・アフレックはギャングの世界に足を踏み入れていくジョーを熱演。
復讐と野心と裏切り、そして悲しくも切ない愛。激動の時代を生き抜こうとするギャングたちの生きざまをベン・アフレックがテンポよく描いた快作です。

「ジャスティス・リーグ」(原題 Justice League)

DCコミックスの人気ヒーローが大集結!!ザック・スナイダーが監督ジョス・ウェドンが脚本ヘンリー・カヴィルガル・ガドット共演のアクション大作。
2017年11月23日(祝・木)に公開され、興収9.6億円。
スーパーマンやバットマン、ワンダーウーマンほかDCコミックスの人気ヒーローがタッグを組み、世界を脅かす悪へと挑む…アクアマン、フラッシュ、サイボーグがついに登場!!

大集結したDCコミックスの人気ヒーローたちのアクションはやはり楽しめますが、トホホな要素もかなりありました。

1997年「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」ではマット・デイモンと共同で脚本を執筆し、ウィル・ハンティングの友人のチャッキーとして出演、第70回アカデミー賞で脚本賞を受賞。
グッド・ウィル・ハンティング

また2003年「デアデビル」「ジーリ」「ペイチェック 消された記憶」ではゴールデン・ラズベリー賞の主演男優賞を受賞してしまいました。
デアデビル
これからもさらなる活躍が期待されるベン・アフレック。出演作でどの作品が好きですか?



ジェイク・ギレンホール、ヘンリー・カヴィル主演のバディ・アクション「グレイ・ミッション」、8月21日(金)公開。




ジェイク・ギレンホールヘンリー・カヴィル主演、ガイ・リッチー監督のバディ・アクション「グレイ・ミッション」(原題 In The Grey)、8月21日(金)公開。

アメリカ海軍特殊部隊の元ネイビーシールズと元イギリス海兵隊がタッグを組み、法で裁けない巨悪に戦いを挑む…

10億ドルを奪って行方をくらませた独裁者サラザールから全てを奪い返すため、裏社会専門のエージェントが選出される。弁護士レイチェルが雇ったのは、元ネイビーシールズのブロンコと、元イギリス海兵隊のシドだった。彼らは盗聴、潜入、資産差し押さえなどあらゆる手段を使ってサラザールを追い詰めていく…

「シャーロック・ホームズ」シリーズのガイ・リッチーが監督・脚本
元ネイビーシールズのブロンコにはジェイク・ギレンホール、元イギリス海兵隊のシドにはヘンリー・カヴィル
エイサ・ゴンサレス、ロザムンド・パイクほかが共演。


「戦闘」と「頭脳」が交差する究極のミッション。

「グレイ・ミッション」公式サイト

「グレイ・ミッション」公開劇場リスト