吉田鋼太郎主演のテレビドラマを映画化した「映画 おいハンサム!!」、6月21日(金)公開。




吉田鋼太郎主演のテレビドラマを映画化した「映画 おいハンサム!!」、6月21日(金)公開。

家族思いの伊藤家の父の源太郎と、恋や人生に迷う3姉妹、そしてマイペースな母が織りなす恋と家族とゴハンをめぐる物語。

家族の幸せを願う父の源太郎と、人生に迷う3姉妹の娘たち、マイペースな母の千鶴から成る伊藤家。ある日、千鶴の言葉に動揺した源太郎は、テレビに出演して意味不明な発言を連発。一方、仕事は好調でも恋愛は絶不調の長女・由香は元カレ・大森のことを思い出していた。バツイチの次女・里香は、危険な恋から逃れようと訪れた京都で幼なじみ・たかおと再会する。そして三女・美香は婚約者とすれ違う中、言い寄ってくる男たちの存在に揺れ動くのだった…

伊藤理佐の漫画「おいピータン!!」などを原作にしたテレビドラマ「おいハンサム!!」シリーズをテレビドラマに続いて山口雅俊が監督・脚本を手掛けて映画化。

伊藤家の父の源太郎には吉田鋼太郎
木南晴夏、佐久間由衣、武田玲奈、MEGUMI、藤原竜也ほかドラマ版でおなじみの面々が続投。
「恋わずらいのエリー」の宮世琉弥、野村周平、中尾明慶ほかが新たに出演。


「恋」と「家族」と「ゴハン」をめぐる新感覚コメディ。

「映画 おいハンサム!!」公式サイト

「映画 おいハンサム!!」公開劇場リスト




6月20日はニコール・キッドマンの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?




6月20日はニコール・キッドマンの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?

ニコール・キッドマンは1967年6月20日にハワイ州で生まれました。
15歳からテレビやミュージック・ビデオなどに出演、映画にも出るようになり、オーストラリア映画で実績を積み、ハリウッドに進出。
「誘う女」「アイズ ワイド シャット」「ムーラン・ルージュ」などに出演。「めぐりあう時間たち」ではアカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門の主演女優賞を受賞。
「ラビット・ホール」「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」に出演してきました。
ニコール・キッドマン02

ニコール・キッドマンの主な出演作品は次の通りです。
「誘う女」(原題 To Die For)
誘う女
ガス・ヴァン・サント監督マット・ディロンホアキン・フェニックス共演で実際に起こった殺人事件を題材に描いたサスペンス。
1996年6月22日(土)公開。
お天気キャスターの女性が花形ニュースキャスターを目指すために夫の殺害を企てる…
ニコール・キッドマンは花形ニュースキャスターを目指すお天気キャスターのスーザン・マレットを好演し、第53回ゴールデン・グローブ賞ミュージカル・コメディ部門の主演女優賞を受賞。
ニコール・キッドマン演じるスーザンを通して現代社会に巣食う人間性を鋭くえぐり出し、そしてその裏にあるTV文化の異常な加熱ぶりシニカルに描いたサスペンスです。

「アイズ ワイド シャット」(原題 Eyes Wide Shut)
アイズ・ワイド・シャット
スタンリー・キューブリック監督トム・クルーズ共演である夫婦の愛と性をめぐる心の相克を描いたドラマ。
1999年7月31日(土)に公開され、配収17.5億円。
医師のビル・ハーフォードは妻のアリスから性の欲望を告白されたことが引き金となり、自らの結婚生活を脅かすほどエロティックな衝動に埋没していく…
ニコール・キッドマンはアリス・ハーフォードを熱演。
スタンリー・キューブリック監督が最後に挑んだテーマは性的な精神世界への旅立ちと緊迫のサスペンスの融合。トム・クルーズとニコール・キッドマンの演技が光ります。

「ムーラン・ルージュ」(原題 Moulin Rouge!)
ムーラン・ルージュ
バズ・ラーマン監督ユアン・マクレガー共演で描いたミュージカル。
2001年11月23日(土)に公開され、興収10.5億円。
フランスのナイトクラブ”ムーラン・ルージュ”を舞台に、花形ダンサーと作家の恋の行方を描く…
ニコール・キッドマンはキャバレー「ムーラン・ルージュ」のスターで高級娼婦サティーンを好演し、歌声も披露し、第74回アカデミー賞主演女優賞にノミネート、第59回ゴールデン・グローブ賞ミュージカル・コメディ部門の主演女優賞を受賞。
ニコール・キッドマン、ユアン・マクレガーが自ら歌う曲の数々はビートルズ、エルトン・ジョン、マドンナなど20世紀を代表するポップ・ナンバーがふんだんに使用されていて、バズ・ラーマン監督が絢爛豪華にして幻想的に描きだしたミュージカルの傑作です。

「めぐりあう時間たち」(原題 Hours)
めぐりあう時間たち
スティーヴン・ダルドリー監督メリル・ストリープジュリアン・ムーア共演で描いたヒューマン・ドラマ。
2003年5月17日(土)に公開され、興収10億円。
違う時代を生きる3人の女性達の人生を作家ヴァージニア・ウルフの著書「ダロウェイ夫人」を通じて描く…。
ニコール・キッドマンは作家ヴァージニア・ウルフを演じ、特殊メイクで鼻の形を変えるなど名演を披露し、第75回アカデミー賞、第60回ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門の主演女優賞を受賞。
三つの人生を巧みにつなぎ合わせ、仕掛けの効いた文芸映画の傑作です。メリル・ストリープ、ニコール・キッドマン、ジュリアン・ムーアの共演が物語をさらに深くしてくれます。

「ラビット・ホール」(原題 Rabbit Hole)
ラビット・ホール
ジョン・キャメロン・ミッチェル監督アーロン・エッカートダイアン・ウィースト共演で描いたドラマ。
2011年11月5日(土)公開。
愛するわが子を失った母親の悲痛な再生への道のりを繊細に描く…
ニコール・キッドマンは一人息子を失った主婦ベッカ・コーベットを演じ、第83回アカデミー賞、第68回ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門の主演女優賞にノミネート。
幼い子供を失った傷を抱えたまま、何とか前に進もうとする夫婦の物語。ニコール・キッドマンの演技がさらに深くしてくれます。

「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」(原題 Grace of Monaco)
グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札03
オリヴィエ・ダアン監督ティム・ロス共演でグレース・ケリーの半生を描いたドラマ。
2014年10月18日(土)公開。
ハリウッド女優からモナコ公妃となったグレース・ケリーの華やかなシンデレラ・ストーリーの裏に隠された激動の半生を描く…
ニコール・キッドマンはグレース・ケリーを演じ、女優を引退し、モナコ大公レーニエ3世と結婚し、公妃となる…
ニコール・キッドマンがモナコ公妃としての生活に馴染めず苦悩を深めるグレース・ケリーの心の葛藤を深く見せてくれます。

「LION ライオン 25年目のただいま」(原題 Lion)

ガース・デイヴィス監督デヴ・パテル共演で実話を映画化したヒューマン・ドラマ。
2017年4月7日(金)に公開され、興収3.8億円。
インドで迷子になった5歳の少年サルーが25年後にGoogle Earthで故郷を探し出したという実話を映画化。
第89回アカデミー賞で作品賞、デヴ・パテルが助演男優賞、ニコール・キッドマンが助演女優賞、脚色賞、撮影賞、作曲賞の6部門にノミネート。
ニコール・キッドマンはサルーの養母のスーを熱演し、第89回アカデミー賞、第74回ゴールデン・グローブ賞で助演女優賞にノミネート。
サルーが巻き込まれた運命の数奇さ、スラム街で危険をくぐり抜けてきた少年の知恵と生命力、そして深い愛に包まれた彼の本当の人生。タイトルの意味を知ったときにさらに感動を深くしてくれます。

他にも「ビリー・バスゲイト」「バットマン フォーエヴァー」「コールド マウンテン」「奥さまは魔女」などにも出演。
私生活ではトム・クルーズとの離婚や出演料の高額など話題が絶えず、2008年の「フォーブス」誌では高額なギャラ相応の興行収入が稼げないことから、「コストパフォーマンスの悪い俳優1位」になってしまいました。

「ラビット・ホール」では製作を担当するなど、これからのさらなる活躍が期待されるニコール・キッドマン。どの作品が好きですか?




ロバート・デ・ニーロ主演、マーティン・ブレスト監督の痛快ロードムービー「ミッドナイト・ラン」、NHK BSで6月20日(木)放送。




ロバート・デ・ニーロ主演、マーティン・ブレスト監督の痛快ロードムービー「ミッドナイト・ラン」、NHK BSで6月20日(木)放送。

マーティン・ブレスト監督ロバート・デ・ニーロ主演で描いたアクション・ロードムービー「ミッドナイト・ラン」(原題 Midnight Run)
1988年12月3日(土)公開。
元警官で賞金稼ぎのジャックは会計士のマデューカスを逮捕し、ニューヨークからロサンゼルスに列車で向うが、組織とFBIの両方から追い回される…

シカゴ警察を退職し、賞金稼ぎとなったジャックは、マフィアの金を横領した会計士マデューカスをニューヨークからロサンゼルスに連れ戻す仕事を引き受ける。飛行機に乗るはずだった2人は、ひょんなことから列車でロサンゼルスへ向かうことに。組織とFBIに追い回されながら、やがて2人の間には奇妙な友情が芽生え始める…

「ビバリーヒルズ・コップ」のマーティン・ブレストが監督・製作を務めたアクション・ロードムービー。
元警官で賞金稼ぎのジャック・ウォルシュにはロバート・デ・ニーロ
会計士のジョナサン・マデューカスにはチャールズ・グローディン
ヤフェット・コットージョン・アシュトンほかが共演。

ロバート・デ・ニーロとチャールズ・グローディンの軽妙なやりとりとアクションがうまく組み合わされた正統派娯楽活劇が楽しめます。

★「ミッドナイト・ラン」(字幕スーパー)
NHK BS
6月20日(木)
13:00~15:07




イシャナ・ナイト・シャマランが監督・脚本を務めたホラー「ザ・ウォッチャーズ」、6月21日(金)公開。




イシャナ・ナイト・シャマランが監督・脚本を務めたホラー「ザ・ウォッチャーズ」(原題 The Watchers)、6月21日(金)公開。

地図にない森に迷い込んだアーティストが奇妙なルールが存在するガラス張りの部屋の中で正体不明の存在に監視される…

28歳の孤独なアーティストのミナは贈り物を届けるために指定の場所へ向かう途中、地図にない森に迷い込んでしまう。そこで見つけたガラス張りの部屋には3人の男女がおり、彼らによると、その部屋は謎の存在によって毎晩監視されているという。そしてその部屋には、日が暮れたら部屋を出てはいけない、監視者に背を向けてはいけない、決してドアを開けてはいけないという三つのルールがあった…

A・M・シャインの小説を「シックス・センス」のM・ナイト・シャマランが製作、彼の娘であるイシャナ・ナイト・シャマランが監督・脚本を務めて映画化。
28歳の孤独なアーティストのミナには「17歳のエンディングノート」のダコタ・ファニング
ジョージナ・キャンベル、オルウェン・フエレ、アリスター・ブラマー、オリヴァー・フィネガンほかが共演。


私達からは見えない 奴らはずっと見ている…衝撃の”覗き見”リアリティー・ホラー。

「ザ・ウォッチャーズ」公式サイト

「ザ・ウォッチャーズ」公開劇場リスト




6月19日はゾーイ・サルダナの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?




6月19日はゾーイ・サルダナの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?
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ゾーイ・サルダナは1978年6月19日にニュージャージー州パセーイクで生まれました。
2000年にバレエ・カンパニーを舞台にした映画「センターステージ」でデビュー。
様々な作品に出演し、J・J・エイブラムス監督「スター・トレック」ではニヨータ・ウフーラ、ジェームズ・キャメロン監督「アバター」ではネイティリ、ジェームズ・ガン監督「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」ではガモーラに大抜擢。

「スター・トレック」(原題 Star Trek)
スター・トレック
J・J・エイブラムス監督クリス・パイン主演で大人気のTVシリーズを再構築したスペース・アドベンチャー。
2009年5月29日(金)に公開され、興収6億円。
伝説の艦長を父に持つ若者ジェームズ・T・カークは一士官候補生としてUSSエンタープライズ号に乗り込み、若きスポックやニヨータ・ウフーラと出会い、無限の宇宙の旅を繰り広げる…、
ゾーイ・サルダナは宇宙艦隊士官のニヨータ・ウフーラを演じ、ヴァルカン星の戦い以降USSエンタープライズの通信士官を務め、カーク艦長を支える存在になる…
J・J・エイブラムス監督が若き日のジェームズ・T・カークに焦点を当て、新しい「スター・トレック」の物語を再構築。宇宙の映像には圧倒させられます。

「スター・トレック イントゥ・ダークネス」(原題 Star Trek Into Darkness)

J・J・エイブラムス監督のスペース・アドベンチャー第2弾。ベネディクト・カンバーバッチ共演。
2013年8月23日(金)に公開され、興収10.8億円。
冷酷な悪、ジョン・ハリソンにより地球に訪れた史上最大の危機にカーク艦長率いるエンタープライズ号のクルーたちが立ち向う…
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J・J・エイブラムス監督ならでは濃厚なドラマが矢継ぎ早に展開、ベネディクト・カンバーバッチの迫真の演技が光ります。

「スター・トレック BEYOND」(原題 Star Trek Beyond)

J・J・エイブラムス製作、「ワイルド・スピード」シリーズのジャスティン・リン監督のシリーズ第3弾。
2016年10月21日(金)に公開され、興収5.2億円。
未知の星に不時着した宇宙船救出ミッションに出発したエンタープライズ号。しかし到着直前、無数の飛行物体に急襲され、ある惑星に墜落し、カークたちは散り散りになってしまう…
エンタープライズ号のクルーたちを襲う危機をスピード感あふれる壮大なスケールで描かれていて、さらなる「スター・トレック」ワールドが楽しめます。

「アバター」(原題 Avatar)
アバター
ジェームズ・キャメロンが監督・脚本・製作・編集を務め、3Dなど最新映像テクノロジーを駆使して映像革命を起こしたSFアクション大作。サム・ワーシントンシガーニー・ウィーバー共演。
2009年12月23日(水)に公開され、興収156億円、全米で7.6億ドル、全世界で27.8億万ドル突破の歴代1位の大ヒット。
第82回アカデミー賞で撮影賞、美術賞、視覚効果賞の3部門を受賞。
地球から遥か離れた惑星・パンドラに住む原住民と接触するために計画された”アバタープロジェクト”に参加することになった元海兵隊員ジェイクの冒険と成長を描く…
ゾーイ・サルダナはナヴィの狩猟部族の族長の娘ネイティリを演じ、”アバタープロジェクト”に参加するジェイクに最初は敵意を表わしながらも惹かれていく…
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構想14年、製作に4年以上の歳月を費やして作り上げているだけにその映像美は必見です。

「アバター ウェイ・オブ・ウォーター」(原題 Avatar: The Way of Water)

ジェームズ・キャメロンが監督・製作・脚本を手掛けた大ヒット作の約13年ぶりの続編。サム・ワーシントンシガーニー・ウィーヴァーほかが共演。
2022年12月16日(金)に公開され、興収42.9億円。
神秘の星パンドラに人類が再び現れ、平和に暮らしていた元海兵隊員ジェイクと先住民のネイティリたちは海へと逃れるが、侵略の手が迫っていた…
第95回アカデミー賞で視覚効果賞を受賞
舞台は森から海へ。ジェームズ・キャメロン監督が「映像の限界へ挑んだ」パンドラの世界…

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」(原題 Guardians of the Galaxy)
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
ジェームズ・ガンが監督・脚本を務め、31世紀の宇宙を舞台にヒーロー・チームが活躍するマーベル・コミックをクリス・プラット共演で映画化。
2014年9月13日(土)に公開され、興収10.7億円。
31世紀の宇宙。様々な前科のある地球人スター・ロードことピーター・クイルほか犯罪歴を持つ宇宙のお尋ね者の5人が“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”を結成し、銀河存亡を懸けたあまりにも無謀な戦いに立ち向かっていく…
ゾーイ・サルダナは謎の女性暗殺者ガモーラを演じ、宇宙に暗躍する<闇の存在>を裏切り、ピーター・クイルとともに運命を共にする…
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70年代懐メロ・ヒットナンバーの数々とともに迫力のアクションとユーモア満載に描かれていて、思いっ切り楽しめます。

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」(原題 Guardians of the Galaxy Vol.2)

ジェームズ・ガン監督・脚本のシリーズ第2弾。
2017年5月12日(金)に公開され、興収11.5億円。
“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”は請けた仕事をきっかけに黄金の惑星艦隊から総攻撃を受けることになってしまう。彼らを救ったのはピーターの父と名乗る男エゴだった…
“スター・ロード”ことピーター・クイルたち”ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”が繰り広げる冒険を描いたシリーズ第2弾。バトルあり、笑いあり、涙あり。ベビーグルートが可愛すぎますっ!!

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」(原題 Anvengers: Infinity War)

マーベル・ヒーローが最凶の敵と大激闘!!アンソニー&ジョー・ルッソが監督ロバート・ダウニー・Jr.クリス・エヴァンスほかが共演のシリーズ第3弾。
2018年4月27日(金)に公開され、興収40億円。
最凶の敵サノスによって窮地に陥った世界を救うため、前代未聞となる数多くのマーベル・ヒーローたちが立ち向かう”究極の戦い”。
マーベル・ユニバース10周年の集大成。それぞれの活躍がありながらもサノスの圧倒的な強さに追い詰められていくマーベル・ヒーローたち。そして…

「アベンジャーズ/エンドゲーム」(原題 Avengers: Endgame)

マーベル・ヒーローの最後にして史上最大の逆襲<アベンジ>。アンソニー&ジョー・ルッソが監督ロバート・ダウニー・Jr.クリス・エヴァンスほかが共演のシリーズ第4弾。
2019年4月26日(金)に公開され、興収61.1億円。
サノスにより人類の半数が消滅した衝撃の敗北から一転、残された”アベンジャーズ”たちが団結して立ち上がる!最後にして史上最大の逆襲<アベンジ>が始まる…アントマン、ホークアイ、キャプテン・マーベルも登場。

“アベンジャーズ”たちの最後にして史上最大の逆襲。マーベル・ユニバース10周年の集大成として思いっきり楽しめ、感謝の気持ちでいっぱいにさせてくれます。

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3」(原題 Guardians of the Galaxy Vol. 3)

ジェームズ・ガンが監督・脚本クリス・プラット主演のシリーズ第3弾。
2023年5月3日(水・祝)に公開され、興収13.0億円。
全銀河の運命とチームの存続を懸けた、最強の落ちこぼれチームvs最凶の完璧主義者のラスト・バトル。
チーム存続の危機!?仲間の命を懸けたラスト・バトル。

これからもさらなる活躍が期待されるゾーイ・サルダナ。
出演作で一番好きなのはどの作品ですか?




柚月裕子の警察ミステリー小説を杉咲花主演で映画化した「朽ちないサクラ」、6月21日(金)公開。




柚月裕子の警察ミステリー小説を杉咲花主演で映画化した「朽ちないサクラ」、6月21日(金)公開。

県警の広報職員の女性が、親友の殺害事件を独自に調べるうちに思わぬ真相と背後にうごめく公安警察の存在にたどり着く…

愛知県のある町でストーカー被害を受けていた女子大生が神社の長男に殺害される。女子大生からの被害届の受理を先延ばしにした警察が、その間に慰安旅行に行っていたことが地元新聞のスクープ記事で明らかになる。県警の広聴課に勤める森口泉は、親友の新聞記者が記事にしたと疑うが、身の潔白を証明すると告げた1週間後に死体で発見される。後悔の念に突き動かされた泉は自らの手で犯人に迫ろうとする…

柚月裕子の警察ミステリー小説を「帰ってきた あぶない刑事」の原廣利監督が映画化。

県警の広報職員の森口泉には杉咲花
萩原利久、豊原功補、安田顕ほかが共演。


互いの正義が事件の真相を窮地に追い込む。それは触れてはいけない巨大な闇…
ストーカー殺人、警察の不祥事、親友の死。しかし事件は始まったばかりだった…

「朽ちないサクラ」公式サイト

「朽ちないサクラ」公開劇場リスト




6月18日は「考古学出発の日」。「インディ・ジョーンズ」シリーズでどの作品が好きですか?




6月18日は「考古学出発の日」「インディ・ジョーンズ」シリーズでどの作品が好きですか?

1877年6月18日に大森貝塚を発見したアメリカの動物学者エドワード・S・モースが来日しました。
考古学者インディ・ジョーンズが大冒険を繰り広げる「インディ・ジョーンズ」シリーズのどの作品が一番好きですか?
考古学者で冒険家のインディアナ・ジョーンズが様々な冒険を繰り広げる「インディ・ジョーンズ」シリーズジョージ・ルーカス製作総指揮×スティーヴン・スピルバーグ監督×ハリソン・フォード主演で贈る人気アクション・アドベンチャーで全5作が製作。
インディ・ジョーンズにはハリソン・フォード
インディ・ジョーンズ コンプリート・アドベンチャーズ

「レイダース/失われたアーク<聖櫃>」(原題 Raiders of the Lost Ark)
レイダース_失われたアーク
1981年12月5日(土)に公開され、配収13.8億円。
舞台は1936年。インディ・ジョーンズが、絶大な力を持つ伝説の宝アーク(モーセの十戒を収めた聖櫃)をめぐり、世界征服をたくらむナチスと争奪戦を繰り広げる…
第54回アカデミー賞で美術監督・装置賞、視覚効果賞、音響賞、編集賞、特別業績賞の5部門を受賞。
ジョン・ウィリアムズの「レイダース・マーチ」とともに繰り広げられるインディ・ジョーンズの冒険、何度見てもワクワクしてきます。

「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」(原題 Indiana Jones and the Temple of Doom)
インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説
1984年7月7日(土)に公開され、配収32億円。
前作の1年前となる1935年、インディがナイトクラブの歌姫ウィリーと案内役の少年ショートと共にインド奥地の宮殿で聖なる石、サンカラ・ストーンを巡り、大冒険を繰り広げる…
ナイトクラブの歌姫・ウィリーにはケイト・キャプショー、案内役の少年ショートにはキー・ホイ・クァン
インディ・ジョーンズのインドでの新しい冒険とともに坑道のトロッコ・チェイスなど前作を凌ぐスリリングなアクション・シーンがさらに楽しめます。

「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」(原題 Indiana Jones and the Last Crusade)
インディ・ジョーンズ 最後の聖戦
1989年7月8日(土)に公開され、配収44億円。
キリストの血を受けたと言われる伝説の聖杯を巡って、インディが父・ヘンリーと共に大冒険を繰り広げる…
父のヘンリーにはにショーン・コネリー、少年時代のインディにリバー・フェニックス
伝説の聖杯を巡るインディ・ジョーンズの冒険が思いっきり楽しめ、父を演じるショーン・コネリーと少年時代を演じるリバー・フェニックスの共演。さらに楽しみが増します。

「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(原題 Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull)
インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国
2008年6月21日(金)に公開され、興収57.1億円。
前作から19年後の東西冷戦時代の1957年が舞台。神秘の力を秘めた謎の秘宝”クリスタル・スカル”を巡ってインディ・ジョーンズが再び大冒険を繰り広げる…
第1作のヒロインのカレン・アレン演じるマリオンが27年ぶりに出演。マリオンの息子のマットにはシャイア・ラブーフ、KGBのスパイのスパルコにはケイト・ブランシェット
ラジー賞を受賞してしまいましたが、老いたりとはいえどインディ・ジョーンズは健在!!”クリスタル・スカル”を巡る冒険は楽しめます。

「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」(原題 Indiana Jones and the Dial of Destiny)

ハリソン・フォード主演、「フォードvsフェラーリ」のジェームズ・マンゴールドが監督を手掛けたシリーズ第5作。フィービー・ウォーラー=ブリッジマッツ・ミケルセンほかが共演。
2023年6月30日(金)に公開され、興収26億円。
謎に満ちた伝説の秘宝”運命のダイヤル”を巡り、インディ・ジョーンズが元ナチスの科学者フォラーと争奪戦を繰り広げる…
人間の想像を超える力を持つ謎に満ちた伝説の秘宝を巡る最大の冒険。

「インディ・ジョーンズ」シリーズでどの作品が好きですか?




ロバート・レッドフォード監督・主演「モンタナの風に抱かれて」、NHK BSで6月18日(火)放送。




ロバート・レッドフォード監督・主演の「モンタナの風に抱かれて」、NHK BSで6月18日(火)放送。
モンタナの風に抱かれて
ロバート・レッドフォード監督・主演の「モンタナの風に抱かれて」(原題 The Horse Whisperer)
乗馬中の事故で傷ついた馬と少女が、モンタナの大自然の中で癒されて成長していく…
1998年10月17日(土)に公開され、配収4億円。

乗馬事故で片足を失ってから心を閉ざし続ける13歳の少女グレースと、事故以来人間に敵意を向けるようになった愛馬ピルグリム。ある日、グレースの母親アニーは、奇跡的なまでの馬のカウンセラー、トム・ブッカーの存在を知り、娘と愛馬を連れてトムの住むモンタナへと赴く…

ニコラス・エヴァンスのベストセラー小説をロバート・レッドフォードが監督・主演で映画化。
馬のカウンセラーのトム・ブッカーにはロバート・レッドフォード
13歳の少女グレースには「アベンジャーズ」、「ヒッチコック」のスカーレット・ヨハンソン
グレースの母親アニーには「フォー・ウェディング」、「イングリッシュ・ペイシェント」のクリスティン・スコット・トーマス

モンタナの大自然を背景に、人と動物の心の癒し、そして愛情を繊細なタッチでつづったロバート・レッドフォード監督作品ならではのヒューマン・ドラマ。

★「モンタナの風に抱かれて」(字幕スーパー)
NHK BS
6月18日(火)
13:00~15:50




社会現象を生んだ佐藤愛子の人気エッセイを草笛光子主演で映画化した「九十歳。何がめでたい」、6月21日(金)公開。




社会現象を生んだ佐藤愛子の人気エッセイ草笛光子主演で映画化した「九十歳。何がめでたい」、6月21日(金)公開。

断筆していた90歳の作家の佐藤愛子の人生が世の中への怒りをつづったエッセイによって大きく変わり始める…

数々の文学賞を受賞してきた作家の佐藤愛子は、90歳を過ぎ、断筆宣言して鬱々とした日々を過ごしていた。そんな彼女のもとに編集者の吉川がエッセイの執筆依頼を持ち込んでくる。生きづらい世の中への怒りを歯に衣着せぬ物言いでつづったエッセイは思いがけず大反響を呼び、愛子の人生は90歳にして大きく変わり始める…

社会現象を生んだ佐藤愛子の人気エッセイ「九十歳。何がめでたい」、「九十八歳。戦いやまず日は暮れず」を「老後の資金がありません!」の前田哲監督が映画化。

小説家の佐藤愛子には草笛光子
編集者の吉川真也には唐沢寿明
木村多江、真矢ミキほかが共演。


「生きづらい世の中」を”一笑両断”!! 人生100年時代に贈る、笑いと共感の痛快エンターテイメント。

「九十歳。何がめでたい」公式サイト

「九十歳。何がめでたい」公開劇場リスト




6月17日は原節子の誕生日。出演作でどの作品が好きですか?




6月17日は原節子の誕生日。出演作でどの作品が好きですか?

原節子は1920年6月17日に神奈川県橘樹郡保土ヶ谷町(現・横浜市)で生まれました。
1935年「ためらふ勿れ若人よ」で映画デビュー。黒澤明監督「わが青春に悔なし」、今井正監督「青い山脈」、小津安二郎監督「麦秋」「東京物語」「秋日和」、成瀬巳喜男監督「山の音」などに出演してきました。

原節子の主な出演作品は次の通りです。
「わが青春に悔なし」

黒澤明監督藤田進共演で京大の滝川事件やゾルゲ事件をモチーフに描いたドラマ。
1946年10月29日(土)公開。
戦争中に敵のスパイとして逮捕された幸枝は、後に獄死するジャーナリストと愛し合い、結婚し、彼の死後もたくましく生きていく…
原節子は京都帝大教授の娘の八木原幸枝を熱演。
黒澤明監督作品では珍しく女性が主人公ながら、自立した強く清々しいヒロインの生き方は現代にも充分通じ共感を呼びます。

「青い山脈」

石坂洋次郎の小説今井正が監督・脚本杉葉子池部良共演で映画化した青春ドラマ。
1949年7月19日(土)公開。
地方の高校生の寺沢新子のもとに偽ラブレターが届いたことで町全体が大騒動に発展。新子は信頼する島崎先生たちの協力を得て事態を対処していく…
原節子は女教師の島崎雪子を好演。
今なお歌い継がれる主題歌「青い山脈」はあまりにも有名。今井正監督の躍動感とユーモアあふれる演出、原節子、杉葉子の瑞々しい魅力がみなぎる青春映画の傑作です。

「麦秋」

小津安二郎監督笠智衆共演で父と娘の関係や娘の結婚問題を主なテーマに描いた家族ドラマ。
1951年10月3日(土)公開。
結婚にあまり興味のない娘とそんな娘に早く結婚してほしいと気を揉む家族を中心にさりげない日常をユーモアを織り交ぜて描く…
原節子は間宮家の長女の紀子を熱演。
原節子が気品あふれる美しさでヒロインを演じ、「晩春」、「東京物語」と並び、”紀子三部作”と呼ばれる小津安二郎監督の代表作の一作です。

「東京物語」

小津安二郎監督笠智衆東山千栄子共演で戦後変わりつつある家族の関係を描いたヒューマン・ドラマ「東京物語」。
1953年11月3日(土)に公開され、配収1.3億円。
尾道に住む老夫婦が、東京で暮らす息子と娘を訪ねて、親子の情愛を確認しあう…
原節子は戦死した次男の妻の紀子を演じ、尾道から上京した夫の親の平山周吉ととみの世話をすることになる…
小津安二郎監督が家族の触れ合い、変わりゆく姿を独特の演出で味わい深く描いた世界映画史上最高の作品です。

「山の音」

戦後日本文学の最高峰と評された川端康成の小説成瀬巳喜男監督上原謙山村聡共演で映画化したドラマ。
1954年1月15日(土)公開。
戦後の鎌倉を舞台に息子夫婦と同居する尾形信吾と不実な夫の仕打ちに耐える嫁の菊子の揺れ動く心を描く…
原節子は尾形修一の妻の菊子を演じ、夫の浮気に耐える…
戦後の中流家庭の複雑な人間関係を描いた成瀬巳喜男監督の代表作。清楚で意志の強いヒロインを演じた原節子の演技が光っています。

「秋日和」

小津安二郎監督司葉子岡田茉莉子共演でが母と娘の触れ合いを描いたヒューマン・ドラマ。
1960年11月13日(土)公開。
亡夫の7回忌を終えた美しい未亡人と婚期を迎えた娘の間に起きる小さな心の波風を繊細に描く…
原節子は亡夫の7回忌を終えた三輪秋子を熱演。
小津安二郎監督4本目のカラー作品で、独特の色彩が美しく、美しい未亡人とその娘の微妙な心理を描いた小津安二郎監督の傑作です。

最後の出演作品は1962年「忠臣蔵 花の巻・雪の巻」

2015年9月5日に肺炎のため亡くなられました。
数多くの映画に出演し、インパクトを残してきた原節子。
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