劇場版第3作「WXIII 機動警察パトレイバー」、4月10日(金)から4Kリマスター版でリバイバル上映。

生物兵器開発が引きおこる事件の裏に潜む巨大な陰謀と小さな悲劇を巡り、パトレイバーとふたりの刑事が奔走する…
昭和75年、東京湾岸地帯で発生した連続レイバー襲撃事件の捜査にあたっていた城南警察署の刑事・秦と久住は、ある夜、水上コンテナ備蓄基地で人間を襲う巨大な怪物に遭遇する。その場はからくも逃げ延びた2人は、残された肉片から、怪物が何者かにより生み出された生物兵器であることを突き止める…
ゆうきまさみのコミック「機動警察パトレイバー」。

OVA、コミック、テレビ&劇場用アニメとメディアミックス展開する人気シリーズ「機動警察パトレイバー」の劇場版第3作。

「WXIII 機動警察パトレイバー」は2002年3月30日(金)公開。

「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」の高山文彦が総監督、とり・みきが脚本。
声の出演は大林隆介、平田広明、田中敦子ほか。
ゆうきまさみのコミック版「機動警察パトレイバー」に収録されている「廃棄物13号」が原案。

押井守が監督した劇場版前2作やOVAシリーズとは異なり、特車二課の面々は脇役として描かれ、事件を追う2人の刑事の物語が展開。

2026年5月27日(水)に4Kリマスター版のブルーレイ発売を記念して4月10日(金)から4Kリマスター版でリバイバル上映。
















































