★「ダークナイト ライジング」(原題 The Dark Knight Rises) クリストファー・ノーラン監督、クリスチャン・ベイル主演の”バットマン”三部作のシリーズ完結編。
2012年7月28日(金)に公開され、興収19.7億円。
8年間平和を保ってきたゴッサム・シティを狙う新たな敵とバットマン(ダークナイト)との攻防を描く…
キャットウーマンことセリーナ・カイルを演じるのはアン・ハサウェイ。今までとはちょっと違った妖艶な魅力を披露し、悪役ベインに負けない存在感を出していました。
すべてが化学反応を起こし、完結編にふさわしく、「壮絶に、伝説が、終わる」!!鳥肌が立つくらい壮絶な完結編です!!
★「THE BATMAN ザ・バットマン」(原題 THE BATMAN) ロバート・パティンソン主演、マット・リーヴス監督の新章。
2022年3月11日(金)に公開され、興収11.8億円。
バットマンになって2年目のブルース・ウェインは知能犯リドラーにより人間としての本性がむき出しにされていく…
キャットウーマンことセリーナ・カイルには「ファンタスティック・ビースト」シリーズのゾーイ・クラヴィッツ。
“UNMASK THE TRUTH (真実を暴け)”マット・リーヴス監督が”ほとんどホラーかつ探偵映画”と語るバットマン新章。
ポール・マザースキー監督が人生の哀歓を描いたロード・ムービー「ハリーとトント」、NHK BSで2月22日(日)放送。 ポール・マザースキー監督がアート・カーニー主演で老人と猫の旅を通して人生の哀歓を描いたロード・ムービー「ハリーとトント」(原題 Harry And Tonto)。
1975年12月20日(土)公開。
ニューヨークに暮らす老人ハリーは区画整理でアパートを追い出され、愛猫のトントを連れて、娘の居るシカゴへ向かい、様々な人と心を通わせていく… 第47回アカデミー賞でアート・カーニーが主演男優賞を受賞。
アラン・リックマンの主な出演作品は次の通りです。
★「ダイ・ハード」(原題 Die Hard) ジョン・マクティアナン監督、ブルース・ウィリス主演の人気シリーズ第1作。
1989年2月4日(土)に公開され、配収11.8億円。
武装テロリストに占拠された日本企業のハイテク高層ビルを舞台に、運の悪いマクレーン刑事がたった一人でテロリストに戦いを挑む…
アラン・リックマンは冷徹なテロリストのリーダーのハンス・グルーバーを魅力たっぷりに演じ、知略・統率力に長けたリーダーシップを発揮し、ブルース・ウィリス演じるマクレーン刑事と息を飲む駆け引きを展開する…
張り巡らされた伏線。息を飲むドキドキハラハラの展開。何度見ても飽きることのないアクションの名作です。
★「ロビン・フッド」(原題 Robin Hood: Prince of Thieves) ケヴィン・レイノルズ監督がケヴィン・コスナー、モーガン・フリーマン共演で中世イングランドの伝説的英雄ロビン・フッドを描いたドラマ。
1991年7月27日(土)に公開され、配収9.5億円。
12世紀後半のイギリス。十字軍遠征から帰還したロビンは祖国の変わり果てた姿を目の当たりにし、圧制を敷く非道な支配者に立ち向かうべく、信頼と友情で結ばれた仲間たちとともに激しい戦いを開始する…
アラン・リックマンは圧倒的な存在感で悪役のノッテンガムの代官ジョージを演じ、第45回英国アカデミー賞で助演男優賞を受賞。
一大冒険娯楽活劇として楽しめる作品に仕上がっていて、アラン・リックマンの悪役ぶりが光ります。
★「ラブ・アクチュアリー」(原題 Love Actually) リチャード・カーティス監督がヒュー・グラント、コリン・ファース、エマ・トンプソン、リーアム・ニーソンほか豪華俳優共演で19人の男女が織り成す恋愛を描いた群像ラブ・ストーリー。
2004年2月7日(金)に公開され、興収15.5億円。
クリスマスを目前にしたロンドンを舞台に19人の男女が織りなす 9通りの様々な愛の形…
アラン・リックマンは会社を経営するハリーを演じ、しっかり者の妻や3人の子供たちと一緒に幸せに暮らしていたが、部下からアプローチをかけられ、思い悩む…
愛することの誠実さ、尊さ、喜びを謳い上げた心暖まる作品で、何度でも見たくなります。