オードリー・ヘプバーン、ゲイリー・クーパー共演のロマンティック・コメディ「昼下りの情事」、NHK BSで2月25日(水)放送。 ビリー・ワイルダー監督がオードリー・ヘプバーン、ゲイリー・クーパー共演で私立探偵の娘のアリアーヌと大富豪の恋を描いたロマンティック・コメディ「昼下りの情事」(原題 Love In The Afternoon)。
1957年8月15日(土)に公開され、配収1.44億円。
私立探偵を父に持つ娘アリアーヌと父が調査しているプレイボーイの大富豪との恋を描く…
★「レオン」完全版 (原題 Leon The Professional)
Group A: 2月27日(金)~3月12日(木)
Group B: 3月13日(金)~3月26日(木) リュック・ベッソン監督がジャン・レノ、ナタリー・ポートマン共演で切なくも凶暴な純愛を描いたスタイリッシュ・アクション。初公開版よりも22分長い完全版。
1995年3月25日(土)に公開され、配収1.1億円。
ニューヨークを舞台に、凄腕の殺し屋と家族を殺された少女との心の交流を描く…
リュック・ベッソン監督の独特の世界観とストーリー展開。寡黙な殺し屋を演じるジャン・レノ、新鮮な魅力を放つ当時13歳のナタリー・ポートマン、ゲイリー・オールドマンの迫力あふれる演技。ラストシーンで流れるスティングの”Shpae Of My Heart”…アクション映画の傑作です。
★「パルプ・フィクション」(原題 Pulp Fiction)
Group B: 2月27日(金)~3月12日(木)
Group A: 3月13日(金)~3月26日(木) クエンティン・タランティーノ監督がブルース・ウィリス、ジョン・トラボルタ、ユマ・サーマン共演で描いた異色のバイオレンス・アクション。
1994年9月24日(土)に公開され、配収4億円。
いまいち冴えない二人組みのギャング、ギャングのボスのセクシーな若妻、捨て身のプロボクサー。3つの犯罪ドラマが交錯し、衝撃のクライマックスへと向かう… 第67回アカデミー賞で脚本賞、第46回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞。
スピード感溢れる暴力描写と洒落たセリフの数々。タランティーノ節全開で楽しめる作品です。
エミリー・ブラントの主な出演作品は次の通りです。
★「ヴィクトリア女王 世紀の愛」(原題 The Young Victoria) ジャン=マルク・ヴァレ監督が若き日のヴィクトリア女王の半生を描いた伝記映画。
2009年12月26日(土)公開。
イギリス史上最も繁栄した時代を築いたヴィクトリア女王の若き日に焦点を当て、幾多の困難やスキャンダルを乗り越えてアルバート公と育まれた愛の物語を描く…
エミリー・ブラントはヴィクトリア女王を熱演し、バンクーバー映画批評家協会賞で主演女優賞を受賞、第67回ゴールデングローブ賞ドラマ部門で主演女優賞にノミネート。
18歳で即位し、英国を最強の国家に導いた若き女王の成長が描かれていて、エミリー・ブラントの熱演が光ります。
★「オール・ユー・ニード・イズ・キル」(原題 Edge of Tomorrow) 桜坂洋のライトノベルをダグ・リーマン監督がトム・クルーズ主演で映画化したSFアクション。
2014年7月4日(金)に公開され、興収15.9億円。
地球外生命体の襲撃が熾烈を極める近未来を舞台に生と死の無限ループに囚われたウィリアム・ケイジ少佐が勝利を目指して戦い続ける姿を描く…戦う、死ぬ、目覚める…
エミリー・ブラントはループの秘密を知る最強の女兵士リタ・ヴラタスキを演じ、ケイジ少佐と共に戦闘能力を高め、少しずつ敵を倒す糸口をつかんでいく…
トム・クルーズ演じるケイジ少佐が単に同じ日を繰り返すのではなく、毎回学習し、成長していく。ゲーム感覚で楽しめるアクション映画です。
★「イントゥ・ザ・ウッズ」(原題 Into The Woods)
人気ブロードウェイ・ミュージカルをロブ・マーシャル監督がメリル・ストリープ、ジョニー・デップ、アナ・ケンドリック、クリス・パイン共演で映画化。おとぎ話の主人公たち”のその後を描いた大人のための”アフター・ハッピーエンド”ミュージカル。
2015年3月14日(土)に公開され、興収24億円。
魔女のせいで、子どもを授かれないパン屋の夫婦が、呪いを解くため森の中へ。そこでシンデレラ、赤ずきん、ラプンツェルといったおなじみの童話の主人公たちに出会う…
エミリー・ブラントはパン屋の妻を好演。
おとぎ話の主人公たちが繰り広げる大人のブラック・ユーモアたっぷりのミュージカル。メリル・ストリープほか豪華俳優陣の共演は見応えあります。
★「ガール・オン・ザ・トレイン」(原題 The Girl on the Train)
全世界でベストセラーとなったポーラ・ホーキンズのミステリー小説をテイト・テイラー監督が映画化したミステリー。
2016年11月18日(金)公開。
通勤電車の窓から人妻の不倫現場を目撃してしまった一人の女性レイチェルが殺人事件に巻き込まれていく…
エミリー・ブラントは夫と離婚したレイチェルを演じ、唯一の目撃者として事件の真相を追うも、なぜか周囲から疑惑の目を向けられてしまう…
記憶喪失、失踪、のぞき見、そして、不倫。全貌が明らかになる衝撃のラストまで全く目が離せないストーリー展開です。
★「クワイエット・プレイス」(原題 A Quiet Place)
エミリー・ブラントの夫でもある俳優のジョン・クラシンスキーが監督・脚本を手掛け、”音を立てたら即死”という極限の恐怖を描いたホラー。
2018年9月28日(金)に公開され、興収7.7億円。
音に反応し人間を襲う”何か”によって荒廃した世界で生き残った1組の家族が想像を絶した恐怖に見舞われる…
エミリー・ブラントは一家の母親エヴリンを演じ、「決して音を立ててはいけない」というルールを守り、生き延びてたが、想像を絶する恐怖が襲う…
音を立てたら即死ぬ、という斬新な設定。緊迫感あふれる新体感サバイバル・ホラー。
★「メリー・ポピンズ リターンズ」(原題 Mary Poppins Returns) ロブ・マーシャル監督がリン=マニュエル・ミランダ、メリル・ストリープ共演で描いた「メリー・ポピンズ」の約50年ぶりの続編。
2019年2月1日(金)に公開され、興収11.1億円。
前作から20年後。1930年代のロンドン。大恐慌による貧困と母を失い、失意のバンクス一家の前にメリー・ポピンズが20年前と変わらぬ姿で現れ、とびっきりの魔法と歌とダンスで奇跡を起こしていく…
エミリー・ブラントはメリー・ポピンズを演じ、歌声とダンスを披露。
エレガントなメリー・ポピンズがとびっきりの魔法と歌とダンスで「人生を楽しむこと」の大切さ、「人生に不可能なことなどないこと」を教えてくれます。
★「フォールガイ」(原題 The Fall Guy) ライアン・ゴズリング主演の規格外のアクション。
「ブレット・トレイン」のデヴィッド・リーチが監督。アーロン・テイラー=ジョンソン、ウィンストン・デュークほかが共演。
2024年8月16日(金)に公開され、興収3.4億円。
スタントマンのコルトは元恋人の初監督作で現場復帰するが、主役俳優が突如失踪、危険な陰謀に巻き込まれる…
エミリー・ブラントはスタントマンのコルト・シーバースの元恋人ジョディ・モレノを熱演。
スタントマンとして活躍していたデビッド・リーチ監督によるリアリティ溢れるアクションが満載。
★「ダークナイト ライジング」(原題 The Dark Knight Rises) クリストファー・ノーラン監督、クリスチャン・ベイル主演の”バットマン”三部作のシリーズ完結編。
2012年7月28日(金)に公開され、興収19.7億円。
8年間平和を保ってきたゴッサム・シティを狙う新たな敵とバットマン(ダークナイト)との攻防を描く…
キャットウーマンことセリーナ・カイルを演じるのはアン・ハサウェイ。今までとはちょっと違った妖艶な魅力を披露し、悪役ベインに負けない存在感を出していました。
すべてが化学反応を起こし、完結編にふさわしく、「壮絶に、伝説が、終わる」!!鳥肌が立つくらい壮絶な完結編です!!
★「THE BATMAN ザ・バットマン」(原題 THE BATMAN) ロバート・パティンソン主演、マット・リーヴス監督の新章。
2022年3月11日(金)に公開され、興収11.8億円。
バットマンになって2年目のブルース・ウェインは知能犯リドラーにより人間としての本性がむき出しにされていく…
キャットウーマンことセリーナ・カイルには「ファンタスティック・ビースト」シリーズのゾーイ・クラヴィッツ。
“UNMASK THE TRUTH (真実を暴け)”マット・リーヴス監督が”ほとんどホラーかつ探偵映画”と語るバットマン新章。