グレン・フォード主演の西部劇の傑作「去り行く男」、NHK BSで4月10日(金)放送。

デルマー・デイヴス監督がグレン・フォード主演で描いた西部劇の傑作「去り行く男」(原題 Jubal)。
1956年2月25日(土)公開。
ある牧場で流れ者のジューバルが働き始めたことで嫉妬と憎しみと暴力の連鎖反応が起こる…
流れ者のジューバルは、気のいい牧場主のシェップに救われ、牧場で働き始める。カウボーイとしての腕も良く誠実なジューバルはシェップの信頼を得て牧童頭となるが、牧童のピンキーは対抗心を燃やし、シェップの妻メイはジューバルを誘惑する…
ポール・I・ウェルマンの小説を「決断の3時10分」のデルマー・デイヴスが監督・脚本を手掛けて映画化。
流れ者のジューバルにはグレン・フォード。
アーネスト・ボーグナイン、ロッド・スタイガー、チャールズ・ブロンソンほかが共演。

広大な自然を背景に、愛憎渦巻く複雑な人間模様を描いた西部劇の傑作。
★「去り行く男」(字幕スーパー)
NHK BS
4月10日(金)
13:00~14:42















































